絶望の楽園 17話 ネタバレ




⇨16話のネタバレはこちら

⇨18話のネタバレはこちら

登場キャラ

芦屋透

17歳の高校生。
罪を受ける澪を庇おうとする。

小鳥遊秋人

透と同じように拉致され教会信者として地下に幽閉された30代くらいの男。
透と一緒に本殿からの脱出を目論む。
だがその正体は須藤春樹という連続殺人犯であった。

芦屋礼華

透の母。
日照雨の会の元幹部。
脱退した後は、教団から逃げる日々を送っている。


スポンサードリンク


17話 ネタバレ

気づかれていた秋人

芦屋礼華に狙いを定めた秋人。

秋人『今このタイミングで殺せば誰にも気づかれることはない・・』

そして礼華の肩に手をかけようとしたしたその時・・・礼華は振り返り秋人にタックルしてきたのだ。

礼華はスタンガンを突きつけてくる。

礼華「駅からずっとつけてきてるけど、もしかして日照雨の会の信者!!?」

礼華の発言に秋人も『どういうことだ・・・?この女、あいつらの仲間じゃないのか!?』と困惑する。

そして礼華は「どんなに後継者と言われようが、あの子は父親とは違う!!透は渡さない!!」と言ってきたのだ。

礼華の気迫にやられ、秋人も「違う!俺は信者じゃない」と抵抗の手を止めたのだった。

礼華からの助言

その後、2人は場所を礼華の家に移した。

隠しカメラの動画を礼華に見せるも、礼華は「違う、私じゃない。」と(秋人の姉の)殺害を否定する。

その証拠として礼華は女の首筋にある切り傷をアップにして説明する。

礼華「この人は儀式を受けたことがある。私には(切り傷が)ないでしょ?」

さらに礼華は残りの加害者4人が誰であるかも簡単に特定したのだ。

「あんた何者だ?どうにてここまで知ってる?」と驚く秋人。

礼華「2年前まで本部の幹部だったの。今はもう脱退したけどね・・」

そして最後に礼華は「あなたが今の情報を何に使うかは聞かない。だけど1度でも教団に関わったらどこまでも監視がつく。それでも逃げ続ける覚悟があるならやりなさい!と忠告してきたのだ。

部屋を見渡すと、子供(透)のお別れの手紙が散見された。

秋人『どれだけ引っ越してきたんだ・・この母親は息子を守るためにたくさんのものを捨ててきたんだろう・・・俺も覚悟しなきゃならないっ!!

姉への復讐の為、秋人はこれから襲い掛かるであろう多くの困難を覚悟したのだった。

秋人の決意

その後、秋人は他の4人の犯人を探し出し、1人ずつ処分していった。

警察の捜査もなんとか掻い潜り、街を出た後は須藤春樹から小鳥遊秋人へと名前を偽った。

秋人『俺の人生をかけてあの教団を潰してやる』

誘いを断る秋人

神宮寺から「俺と同盟を組んで欲しい」と言われた秋人。

秋人「仕方ないですね。いいですよ。」

神宮寺「賢い選択だな。」

握手を交わす2人。

だがその瞬間、秋人は「何が賢い選択だ、だよ。笑わせんな!どうせ俺を利用して切り捨てる気だろ?」と挑発したのだ。

神宮寺もその場は「あんたが悪い性格で助かるよ。信頼なんてない方がやりやすい」とあっさり引き下がった。

誰も信じず、自分だけの力で現状を打開しようとする秋人。

まだ諦めていない透

ある日の掃除の時間中。

透が秋人に話しかけてきた。

透「小鳥遊さーん。ちょうど良かった。捜してたんだよ。」

そして透は持っていたダンボールを秋人に渡してきたのだ。

秋人はダンボールにメモのような物が挟まれていることに気がつく。

メモには「この3日間で情報を掴んだ。今晩19時に西館倉庫室にきてくれ。」とかかれてあった。

そして透は「あ、くれぐれもゴミは焼却炉に燃やしといてよ。幹部に怒られたくないし」と言ってきたのだ。

その透の目を見て、秋人は『まさか・・・透君の心はまだ折れていないのか・・!?』と思ったのであった。

⇨16話のネタバレはこちら

⇨18話のネタバレはこちら


スポンサードリンク





スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク