外科医エリーゼ 9話 ネタバレ




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登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になりたいという思いと未来を変える為に皇帝陛下に皇太子との婚約取り消しに申し出ることを決意する。

エル・ド・クロレンス

エリーゼの父。
エリーゼの心変わりに初めは驚かされるも、徐々に娘が心を入れ替えたと信じるようになる。

ミンチェスト・ド・ロマノフ

ブリチア帝国の皇帝陛下。
エリーゼのことを慕う心穏やかな老人。
心変わりしたエリーゼを絶賛している。

リンデン

ブリチア帝国の皇太子殿下。
エリーゼの婚約者。


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9話 ネタバレ

エリーゼの謝罪

「折り入って話があります」と切り出したエリーゼ。

そしてエリーゼは「私と皇太子様の婚約をもう一度考え直して頂けないでしょうか?」と伝えのだ。

その言葉にその場にいた全員が驚く。

慌てたエルは「エリーゼ何を申すか!結婚というのは子供のおふざけではないんだぞ!!」と強く叱る。

だが陛下は「待て、公爵。ひとまず話を聞こうではないか。」と宥めると、エリーゼに心中を尋ねた。

するとエリーゼは膝をついて謝り出したのだ。

エリーゼ「私が皇太子妃の席に相応しくないからです。」

エリーゼは自分のような未熟な小娘が帝国の母である皇太子妃の席につくのは帝国に対しての冒涜であると言い出したのだ。

土下座をしながらエリーゼは「ただの小娘が身の丈に合わない夢を見てしまいました。愚かな私にどうか罰をお与え下さい」と謝罪する。

受け止められた気持ち

ひたすら謝り続けたエリーゼ。

そして『これでいい。大変お怒りになるとは思うけど・・』と頭を上げようとしたのだが・・・なんと陛下は笑顔でエリーゼの謝罪を受け止めてきたのだ。

陛下「姫君の言葉は間違ったものではない。だが今日姫君を見てその心配はなくなったよ。あれほどまでに望んでいた婚約は諦め、自身の未熟さを顧みるとは・・・実に立派だ!!!」

婚約破棄を申し出たつもりが、逆に陛下から賞賛を受けてしまいエリーゼばゾッとしてしまう。

陛下はさらにエリーゼを褒めちぎり、「姫君がこれから先も今日のような姿であれば、立派な皇后になれると考える」と将来のことまで話し出したのだ。

『じゃ、じゃなくて・・どうしよう。必ず今日婚約を解消しないと・・』と焦りだけが募ってしまう・・・

正直に話すエリーゼ

そしてエリーゼは正直に自分の気持ちを伝えることにしたのだ。

エリーゼ「婚約を取り消してほしい理由は、もう1つあります。私、医者になりたいんです。

娘の爆弾発言に「何わけわからぬことを・・」とテンパるエル。

さすがにこれには陛下も驚きを隠せず「私がいくらそなたを可愛がってるとは言えウソは良くないぞ」と注意してくる。

だがエリーゼはまっすぐな目で「ウソではありません」と答えたのだ。

自分で夢を口にした事で改めて医者として人生を歩みたいという思いが固まったエリーゼ。

陛下は「姫君が考えるよりもはるかに厳しく辛い職業だぞ?」と言ってくるが、エリーゼの気持ちはブレることはなかった。

賭け

すると陛下はある提案をしてきたのだ。

陛下「どうだ?賭けをしてみないか?もしかすると姫君には少し不利な賭けかもしれんが・・・」

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