外科医エリーゼ 11話 ネタバレ




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登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になりたいという思いと未来を変える為に皇帝陛下に皇太子との婚約取り消しに申し出ることを決意する。

エル・ド・クロレンス

エリーゼの父。
「婚約を考え直したい」という娘の爆弾発言に驚きを隠せないでいる。

ミンチェスト・ド・ロマノフ

ブリチア帝国の皇帝陛下。
エリーゼのことを慕う心穏やかな老人。
心変わりしたエリーゼを絶賛している。

リンデン

ブリチア帝国の皇太子殿下。
エリーゼの婚約者。

レン

エリーゼの兄(長男)
銃騎士団の副団長を務める。
エリーゼの結婚に反対している。

クリス

エリーゼの兄(次男)
レンとは対照的に穏やかな性格。

テレサ

エリーゼの母。今はもう亡くなっている。
生前、多くの浮浪者を救う為にテレサ病院を設立した。


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11話 ネタバレ

チャイルド侯爵の動向

エリーゼ達が散歩に出掛けている間、エルは陛下に他邸の動向について報告していた。

エル「チャイルド侯爵が変わった動きをしております。第3皇子殿下と頻繁に会っているようです。」

*チャイルド一家とクロレンス一家は敵対関係

陛下はクロレンス一族を目の敵にしているチャイルド一家をあまり刺激しすぎないようエルに警告したのだった。

昔の母親

エルは改めて、さっきのエリーゼの発言を陛下に謝罪した。

エル「先程の件ですが全て私に責任があります故、深くお詫び申し上げます。」

だが陛下はそんなこと一切気にしておらず「何を言っておる。あんなに立派に成長していて、私は本当に驚かされたぞ」と笑顔を見せてきた。

陛下にはさっきのエリーゼの姿が(エリーゼの)母であるテレサと重なって見えていたのだ。

今は亡きテレサも幼い時に一族を抜けて「看護師になる」と大騒ぎしたことがあったらしい。

陛下「まぁとにかく賭けもしたことだしエリーゼに病院で働く機会を与えよう」

テレサ病院

エルにはエリーゼに医学をどこの病院で学ばせるかという悩みも抱えていた。

すると陛下は「何を悩んでおられる」と言ってきたのだ。

陛下「クロレンス一族も病院をひとつ持っているであろうに。テレサ病院。そこで教育を受けさせればいい。

機嫌を悪くしたリンデン

「婚約を望んでないと誰が言った?」と聞いてくるリンデン。

自分のことを嫌いなはずのリンデンがそんなことを聞いてきてエリーゼは驚いてしまう。

そしてエリーゼが「今回のことは私が責任をとり殿下にはご迷惑がかからないよう努めます」と再度謝ると、リンデンは機嫌を悪くして帰って行ったのだ。

そんなリンデンの背中を見つめながら、エリーゼは『前世では失敗したし今回はお互い幸せに生きていかなきゃ』と思ったのだった。

大騒ぎする家族

エリーゼの「医者になりたい」という爆弾発言は邸宅に帰ってからも家族を騒がせていた。

「病院でも人を騒がせるつもりか?」と怒ってくるレンや「医者になりたいなら病院ごっこでもしよう」と宥めてくるクリスなど反応は皆様々であったが、皆共通して思ったことは『 まぁ、すぐに気持ちが変わるだろう』であった。

エリーゼはクリスに「私をブリチア図書館に連れてってくれませんか?」とお願いする。

エリーゼとしは病院に通うまでの1週間の間に出来る限りの書物を読む必要があった。

エリーゼ『現在の医学水準がどの程度なのか知っておかないとそれに合わせた治療もできないし・・・』

錬金術師フレミングの功績

図書館で医療書物を読むエリーゼは思ったよりこの世界での医学が発達していることに驚いてしまう。

エリーゼはこれだけの医学の進化は「フレミング」という1人の錬金術師による功績であると考えていた。

その功績は数々はフレミングも自分同様に地球から転生して来たのではないかと思ってしまうほどであった。

とはいえまだまだ病気に対する理解が進んでいない薬も多くあり、エリーゼはそれらを踏まえる為に書籍を読み進めるのであった。

貪欲なエリーゼ

部下からエリーゼがまだ帰ってきていないという報告を受け驚くクリス。

クリス「何!?エリーゼがまだ図書館にいるだと!???」

急いで図書館に向かうと、エリーゼはまだ勉強中であった。

時間を忘れてしまうくらいに夢中になっていたようだ。

だがクリスはエリーゼがまとめたノートを見て『少し読んだだけの文とは思えない・・俺の妹って天才だったのか?』と目を疑ってしまう。

そしてクリスが「もう遅いから帰ろう」と言うと・・・なんとエリーゼは「お兄様・・・もう少し勉強していったらダメですか?」と聞いてきたのだ。

クリス「え?」

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