外科医エリーゼ 16話 ネタバレ




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登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になる為、テレサ病院で研修を受けている。
病院ではローザと名乗っている。

グレアム・ファロン

テレサ病院の最年少教授である天才医師。
エリーゼの指導係。
エリーゼの仕事ぶりに驚愕し、認めるようになる。

エル・ド・クロレンス

エリーゼの父。
医者を目差している娘を応援している。

ハンス

救護所のメンバーの1人。


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16話 ネタバレ

正確な診断

グレアムに弟子入りすることになったエリーゼ。

さっそくエリーゼは名医としての実力を見せつける。

患者の病名を特定するというグレアムが課してきた難問をいとも簡単にクリアしたのだ。

グレアム「この患者の病名がなんだか分かるか?」

エリーゼ「細菌性肺炎です」

さらにエリーゼはその根拠も的確に説明する。

その正確すぎる分析にグレアムも驚いてしまう。

グレアム『一体この小娘は何なんだ?わざと難易度の高い患者を診断させたのに・・まるでベテラン医師のように正確だ』

天才的資質

そんなことを考えているうちにどんどんエリーゼが何者か分からなくなっていくグレアム。

過去にも数十年に1度、世に突然天才が現れるという事例はあった。。

大錬金術師フレミング、医学の基礎を構築したグラハム伯爵もその1人だった。

そしてエリーゼにもその2人と同じような天才的資質をグレアムは感じていたのであった。

実力を認めるグレアム

とりあえず今日のところはエリーゼを帰らせるグレアム。

そして最後にグレアムは「今まで私の偏見だけで君のことを・・・煙たがって、うわべだけで君を評価してしまい本当にすまなかった。」と謝罪したのだ。

グレアムとしても浮浪者病室の患者達が見違えるほどに元気になったことはやはり驚きだったようだ。

グレアム『果たして浮浪者たちに対してローゼと同じことができる医者はこの世にいるのだろうか・・』

そしてグレアムは「これからよろしく頼むぞ」とエリーゼと握手を交わしたのだ。

エリーゼ「より一層精進して参りますのでよろしくお願い致します。グレアム先生。」

元気そうなエリーゼ

帰宅後、エリーゼは父から「病院のほうはどうだ?」と心配される。

クロレンス(父)はエリーゼを浮浪者病室へ放置したグレアムに憤りを感じていたのだ。

クロレンス(父)『グレアムという若造を許すことは出来ぬ・・か弱い少女に対し浮浪者たちの面倒見させるとは』

だがエリーゼの反応は意外にも「はい、大丈夫です。」と元気そうであった。

救護所での仕事

翌日、テレサ病院に出勤するエリーゼ。

そこでグレアムから「救護所での教育」を命じられたのだ。

グレアム「明日からはここの治療室ではなく救護所に来い!」

救護所というのは見習い期間を終えて、実力を認められた者だけが入れる場所であった。

現代の地球でいうと救急救命室のような場所であり、そこでは常に緊急な処置を求められるのだ。

つまりエリーゼはグレアムからそこでスキルを発揮するだけの実力があると認められたのだ。

報告を受けるクロレンス

エリーゼは家に帰り、すぐにそのことを嬉しそうに父へ報告する。

エルは『こんなか弱い子を救護所にやるだと?一体見習い教育はどうなっている!!グレアムとかいう奴は即刻解雇だ!!』と内心慌てふためく。

しかし本人である娘が「私は本当に大丈夫でございます」と元気そうなのを見ると、エルもそれ以上口出し出来なかった。

はじめての救護所

そして救護所での勤務初日を迎えたエリーゼ。

救護所に赴くと、その貴族丸出しの身なりからか救護所のメンバーであるハンスから「場所を間違えているようですが・・・」と勘違いされてしまう。

エリーゼも「先生が今日から救護室に来るように仰っていましたので」と説明する。

ハンスが「先生というのはどなたですか?」と尋ねると、ちょうどそこにグレアムが「俺だ!!」と言って現れたのだ。

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