外科医エリーゼ 18話 ネタバレ




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登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になる為、テレサ病院で研修を受けている。
病院ではローザと名乗っている。

グレアム・ファロン

テレサ病院の最年少教授である天才医師。
エリーゼの指導係。
エリーゼの仕事ぶりに驚愕し、認めるようになる。

ハンス

救護所のメンバーの1人。
エリーゼに救護所の案内をする。

リンデン

ブリチア帝国の皇太子殿下。
エリーゼの婚約者。
2年前に起きたアンジェリー戦争の英雄とされている。


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18話 ネタバレ

処置を説明するエリーゼ

完璧に処置されていた患者を見て驚くグレアム。

グレアム「この注射針は誰がやった?」

その場にいたスタッフ一同がエリーゼの方を見る。

そしてグレアムが「ローゼ君がやったのか?」と尋ねるとエリーゼは「はい。私がやりました。」と答えたのだ。

エリーゼはさらに処置の経緯を説明する。

正確な判断と行動にまたも感心してしまうグレアム。

そしてグレアムは「ローゼのおかけでこの患者は死なずに済んだ」と素直に賞賛したのだった。

稀に見る天才

さらにスタッフの1人が「緊急性気胸はどうして知っていたんだ?」と尋ねると、エリーゼは緊急性気胸と判断した理由を明確に説明した。

エリーゼ「聴診したところ肺の音が全く聞こえませんでした。これは空気が音波の伝達を遮断し起こった現象。頸動脈の脈拍も感じ取れず緊急性気胸と判断しました。」

正確すぎるエリーゼの回答にその場にいた全員が驚愕する。

そしてそれはグレアムも同じであった。

グレアム『どうして緊急時にこのような判断と処置が?まだ病院に入って半月も経たない少女が緊急性気胸を平然と診断し針を胸に刺し、患者を助けただと?』

グレアムはエリーゼを説明できる言葉は1つしかないと確信した。

それは天才であった、それもただの天才ではなく稀に見る天才。

期待するグレアム

エリーゼを見てると自分の才能がみすぼらしく思えてしまうグレアム。

没落貴族の長男として生まれたグレアムも血の滲むような努力で医者として成り上がった。

そして自分には医者としての才能があったわけではなく、ただ努力をする凡才にすぎないことも誰よりも分かっていた。

それに比べエリーゼには明らかに目に光るものがあり、グレアムは密かに期待するのだった。

グレアム『もしかしたら俺のような凡才には到底到達することのないような領域に達するのではないだろうか・・これは楽しみだな』

活躍し続けるエリーゼ

それ以後もエリーゼは見習いという立場にも関わらず、緊急現場にて多くの命を救っていた。

そういったエリーゼの活躍はすぐに病院内で広まっていく。

エリーゼも見習いという立場で出しゃばるべきでないことは分かっていたが、どうしても目の前の患者を無視することが出来なかったのだ。

恋するハンス

そんなエリーゼに恋をしていたハンスは帰り道に同僚へエリーゼのことを自慢していた。

ハンス「完璧だよ容姿にしても正確にしても礼儀にしても・・そして何より驚くべきは優れた実力まで・・」

同僚は一発でハンスがエリーゼに恋していることを見抜く。

同僚から「好きなら告白すればいいだろ、後悔する前に」と背中を押されるもハンスは「俺みたいなのはフラれるに決まってる」と消極的な様子・・・

ハンスもはじめはただ容姿に惹かれただけたったのだが、緊急処置をしたエリーゼの真剣な姿を見て、惚れずにはいられなくなったのだ。

ハンス「はぁぁぁ、ツラいよ~」

訪れるリンデン

その頃、ある1人の男がテレサ病院に足を運んでいた。

リンデンであった。

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