外科医エリーゼ 19話 ネタバレ




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登場キャラ

リンデン

ブリチア帝国の皇太子殿下。
エリーゼの婚約者。
2年前に起きたアンジェリー戦争の英雄とされている。

ランドル

往年ロイヤルナイツに属していた騎士の一員。
リンデンのことを誰よりも敬っている。


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19話 ネタバレ

密行

テレサ病院に足を運んだリンデン。

リンデンがテレサ病院に足を運んだのにはある理由があった。

数時間前、リンデンは部下のランドルと共にとある街を密行していた。

リンデンの高すぎる変装能力にいつものように驚かされるランドル。

*リンデンは髪を金髪にして変装していた

15年前の悪夢

するとランドルは「公子様・・最近お身体の調子はいかがですか?」と尋ねた。

実はリンデンは15年前のとある事件をきっかけに極度の不眠症に陥ってしまったのだ。

リンデン『15年前のあの日から安心して眠れた事など一度もなかった・・常に繰り返される悪夢のせいで・・』

「薬を飲んでいるから直に良くなるだろう」と答えるリンデンだが、ランドルは「その薬にはあまり効果がないかと。もう一度治療を受けられてみてはいかがでしょうか?」と心配する。

しかしリンデンは「自分のことは自分が1番分かっておる」と言い放ったのだった。

エリーゼとの婚約

だいたいの場所を密行し終えた2人。

『他に見て回る場所・・』と考えるリンデンは以前陛下から言われた「エリーゼが上手くやっておるかそなたの目で確認して来なさい」という言葉を思い出す。

エリーゼとの婚約について考えるリンデン。

そもそも絶対的存在である陛下がリンデンとエリーゼの婚約を望んだ瞬間に、既に2人の婚約は確定していた。

それでも半年の猶予を与えたのはエリーゼの医者になりたいという気持ちを配慮したからであった。

リンデンは誰が婚約者でも関係のないと考えていたのだが、なぜかエリーゼのことは気に止めていたのだった。

リンデン『なぜか気になる姫君だ・・・』

1人のアヘン中毒者

裏道から馬車に戻ろうとするリンデンとランドル。

すると2人の前にヨレヨレの老人が「も・・持ってるものを全部出せ・・」と現れたのだ。

老人の手には刃物が・・

リンデンは一発でその老人がアヘン中毒者であることを見抜く。

リンデン「国法でアヘンを統治してから随分と経ったというのに首都で首都で平然とアヘン中毒者が出るとは・・」

打つ抜かれたランドル

2人はすぐに老人を治安局に引き渡そうとする。

「怪我をしたくなければ今すぐ刃物を下ろせ」と忠告するランドル。

しかし老人が刃物を振りかざしてきたので、ランドルは巧みな剣技でその刃物を弾き飛ばしたのだ。

圧倒するランドルを見てリンデンも手出しは不要と判断し、よそ見をする。

するとドンッと大きな銃声が聞こえてきたのだ。

ランドルの方を見ると・・・ランドルは脇腹を銃で撃ち抜かれていた。

リンデン「ランドル!!!」

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