外科医エリーゼ 20話 ネタバレ




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登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になる為、テレサ病院で研修を受けている。
病院ではローザと名乗っている。

グレアム・ファロン

テレサ病院の最年少教授である天才医師。
エリーゼの指導係。
エリーゼの仕事ぶりに驚愕し、認めるようになる。

リンデン

ブリチア帝国の皇太子殿下。
エリーゼの婚約者。
2年前に起きたアンジェリー戦争の英雄とされている。

ランドル

往年ロイヤルナイツに属していた騎士の一員。
リンデンのことを誰よりも敬っている。


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20話 ネタバレ

振り絞った力

撃たれてしまったランドル。

さらに男はリンデンにも銃口を向けた。

男「お・・お前も殺してやる!!」

だがなんとか立ち上がったランドルが後ろから男に一太刀を浴びせ、無事男を殺すことが出来たのであった。

瀕死状態のランドル

重症のランドルに駆け寄るリンデン。

ランドル「も・・申し訳ありません・・ま・・まさか銃を持ってるとは・・」

ランドルは左の上腹部を撃ち抜かれており、まさに瀕死状態であった。

リンデンが「しっかりしろ!!」と声をかけるも、ランドルはそのまま意識を失ってしまう。

近くの病院がないか考えるリンデン。

リンデン『ローズテール病院までは間違いなく持たない・・そうなるとここから1番近い病院は・・・テレサ病院!!

刻まれた医術

その頃、テレサ病院ではエリーゼがいつもの様に難病患者の治療を行っていた。

処置を終えグレアムに「肩の脱臼患者を処置致しました」と報告するエリーゼ。

「どのように治療した?」というグレアムの質問にもエリーゼはいつもの様に的確に答える。

もはや驚かされるのにも慣れてきたグレアム。

グレアム『ローゼの医術は才能というより既に完成されているように感じる。まるで医術を身体に刻んで生まれたかのように・・・

照れるグレアム

手術続きのエリーゼにグレアムは少し休むよう指示する。

それに対しエリーゼは「お気遣い頂きありがとうございます。グレアム先生」と笑顔で答えた。

その笑顔が可愛かったのか、グレアムは顔を赤くしてしまう。

グレアム『おいおい、しっかりしろグレアム・・・教え子に対して何を・・』

そんな話をしていた最中、慌てた様子のスタッフが「グレアム先生!早くこちらに!重症患者です!!」と報告しに来たのだ。

かなりの重症のランドル

医療室に行くと、そこには重症のランドルとそれを心配そうに見つめるリンデンがいた。

一目見てかなりの重症と分かったグレアム。

見つめるリンデンも「容態はどうだ?必ず助けてくれ!」とお願いする。

エリーゼは変装しているリンデンを見て『何だろうこの感じ・・どこかで会ったことがあるような・・』と違和感を覚える。

リンデンもエリーゼの方を見て『少し痩せたか?しかし生き生きしてるようにも見える。以前とはまるで印象が違う・・』と思ったのだった。

そして診断を終えたグレアムが出した答えは「これは・・・厳しいかと・・」というものであった。

ランドルが負傷した左上腹部は止血するのがとても難しい箇所なのだ。

するとリンデンは胸ポケットからロマノフ皇室の紋章を取り出し、グレアムに見せつけたのだ。

リンデン「どんな手を使ってでもこの患者を助けてくれ!!礼ならいくらでもする!」

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