外科医エリーゼ 22話 ネタバレ




⇨21話のネタバレはこちら

⇨23話のネタバレはこちら

登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になる為、テレサ病院で研修を受けている。
病院ではローザと名乗っている。

グレアム・ファロン

テレサ病院の最年少教授である天才医師。
エリーゼの指導係。
エリーゼのことを本物の天才と賞賛している。

リンデン

ブリチア帝国の皇太子殿下。
エリーゼの婚約者。
2年前に起きたアンジェリー戦争の英雄とされている。
ランドルを救う為、補助として手術に参加する。

ランドル

往年ロイヤルナイツに属していた騎士の一員。
リンデンのことを誰よりも敬っている。
浮浪者に銃で撃たれ、重症を負ってしまう。


スポンサードリンク


22話 ネタバレ

完璧な手術

手術を再開したエリーゼ達。

前代未聞の手術にも関わず、エリーゼのメス捌きには一寸の狂いもなかった。

それは絵に書いたような完璧な手術であった。

『まるで夢を見ているようだ』と見とれてしまうグレアム。

そして手術は無事終了したのだった。

エリーゼ「患部の手術はこれで終わりです」

医者としてのエリーゼを認めるリンデン

手術室を先に後にしたリンデン。

ソファーに座りながらさっきのエリーゼの手捌きを回想する。

リンデン『医術には詳しくないが・・あの手捌きは本物だ。』

そしてリンデンは手術室から出てきたエリーゼに「改めて礼を言う」と頭を下げたのだ。

リンデンはさらに「約束の褒美だがそなたが望むもの何でも言ってくれたまえ」と言う。

だがエリーゼには褒美を貰うつもりなど毛頭なく「それは私ではなく病院の清算部で行って下さい」と笑顔で答えたのだ。

エリーゼ「きっと請求書を見て驚かれますよ」

リンデン『請求書を見て驚く・・・?冗談だろ?』

*エリーゼは目の前にいるのがリンデンだと気づいていない

目眩に襲われるリンデン

「では私はこれで」と席を立とうとするリンデン。

すると急な目眩がリンデンを襲ったのだ。

すぐにエリーゼはリンデンを抱き抱える。

顔色を悪くするリンデンだが「大丈夫だ。心配いらない」と気丈に振る舞う。

しかし明らかに具合が悪そうなリンデンをほっとけないエリーゼは「熱があるかも知れません」
と手で体温を測ろうとした。

顔を真っ赤にしたリンデンは「構うなと言っておるだろ!」と照れ隠しする。

それでもしつこく診察しようとするエリーゼだったがリンデンはそれを振り払い帰って行ったのだった。

エリーゼ「ロン様!もし症状が続くようでしたら、必ず病院に来てくださいね!」

*リンデンはロンと偽名を使っている

エリーゼの報告書

後日、皇室十字病院にエリーゼが作成したランドルの手術報告書が届いた。

*ランドルは手術翌日に皇室十字病院に移された

それを手に取ったベン卿は驚愕する。

ベン卿「これは一体・・直ちに皇室十字病院の医者を全員集めてくれ!!」

⇨21話のネタバレはこちら

⇨23話のネタバレはこちら


スポンサードリンク





スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク