外科医エリーゼ 23話 ネタバレ




⇨22話のネタバレはこちら

⇨24話のネタバレはこちら

登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になる為、テレサ病院で研修を受けている。
病院ではローザと名乗っている。

グレアム・ファロン

テレサ病院の最年少教授である天才医師。
エリーゼの指導係。
エリーゼのことを本物の天才と賞賛している。

ベン卿

帝国に仕える帝国一の名医。
エリーゼの功績に気づきつつある。

ゴート子爵

テレサ病院の院長。


スポンサードリンク


23話 ネタバレ

テレサ病院に足を運ぶベン卿

エリーゼの報告書を見たベン卿はすぐにテレサ病院の院長であるゴート子爵のもとへ足を運んだ。

ゴートは「忙しい君がこんなむさ苦しい病院になんの用かね?」と言いベン卿を出迎える。

さっそくベン卿は「そなたに聞きたいことがあってな」と本題に入ろうとする。

ベン卿「一体誰なんだ?あの手術をした医者は!まさかそなたとは言わないよな?」

しかしゴートは訳が分からない表情を浮かべる。

どうやらゴートはエリーゼが行ったひ臓摘出手術のことを知らなかったようだ。

信じようとしない院長

ベン卿はゴートに「これを見てみろ!!」と(エリーゼの)報告書を見せつける。

しかし報告書を読み上げるもゴートは特に驚く様子を見せなかった。

そしてゴートは「この紙に書かれたデタラメを信じろというのか?どう見ても嘘じゃないか!!」と言ったのだった。

ゴートはこんな前代未聞の手術をこなせるハズがないと決めつけてしまう。

しかしベン卿から「空想じゃない!我が病院にその患者がいるというのに!!」と聞かされると院長の表情は一変した。

言われてみれば先日付き人が皇室のひ臓負傷患者がいたことを思い出したゴート。

ゴート「もしかして患者の名前はランドルか?」

ベン卿「ああそうだ!ランドル卿だよ。命を落としかねない状態だった彼を君の病院が助けたんだ。」

グレアムの無断欠勤

そしてゴートはその手術に参加した医者を思い出そうとする。

ゴート「その手術に参加した医者・・・グレアムだ!!この日はグレアム教授が執刀していた。

ベン卿もグレアムの名前を聞いて納得する。

そしてベン卿はグレアムへの面会を希望したのだ。

しかしグレアムはその手術の翌日から無断欠勤を続けていたのだ。

ゴート「相当ショックなことでもあったのか家に引きこもって出てこないんだ」

動揺するエリーゼ

グレアムの無断欠勤はエリーゼにも動揺を与えていた。

エリーゼ『まさかあの手術のせい?手術のあと見るからに様子がおかしかったし』

しかし2日、3日待ってもグレアムが出勤することはかった。

そしてエリーゼはグレアムの家に訪問することを決意したのだ。

グレアムに会いに行くエリーゼ

ベントル卿に(グレアムの)家の近くまで送ってもらったエリーゼ。

貴族であるエリーゼがわざわざ足を運ぶことに疑問を感じるベントル卿は「その者を屋敷にお呼びすればいいのに」と言う。

だがエリーゼは「ファロン男爵は先生で私は師弟ですよ」と納得してもらおうとする。

ベントル卿「私はただお嬢様に苦労してほしくなくて・・」

エリーゼ「少しくらい歩いたっていいじゃないですか」

ベントル卿「それにこの辺は物騒でもありますし・・」

エリーゼ「ベントル卿が守ってくださるんでしょ?」

デレデレになるベントル卿。

そんな話をしながら歩いていると2人はグレアム宅に到着したのだった。

⇨22話のネタバレはこちら

⇨24話のネタバレはこちら


スポンサードリンク





スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク