外科医エリーゼ 24話 ネタバレ




⇨23話のネタバレはこちら

⇨25話のネタバレはこちら

登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になる為、テレサ病院でローザという名で研修を受けている。
実力を遺憾なく発揮し、病院では一躍有名人となった。

グレアム・ファロン

テレサ病院の最年少教授である天才医師。
エリーゼの指導係。
エリーゼのことを本物の天才と賞賛している。

ベン卿

皇宮の侍医を務める名医。
エリーゼが行なったひ臓摘出手術に驚き、テレサ病院へ足を運ぶ。

ゴート子爵

テレサ病院の院長。

グレアムの乳母

両親を幼い時に亡くしたグレアムの母代わりの存在。


スポンサードリンク


24話 ネタバレ

グレアム家

グレアムの家に到着したエリーゼ達。

エリーゼはベントル卿を門の前で待たせ1人家の中へ入っていった。

ノックをすると家から出てきたのはグレアムの乳母であった。

乳母「どなた様ですか?」

エリーゼ「あ・・グレアム先生の教え子でローゼと申します。ここが先生のお宅でお間違いないですか?」

すると乳母は「今お会いするのは難しいかもしれません」と困った表情で答えたのだ。

研究に没頭するグレアム

一旦家に上がることになったエリーゼ。

家の中にはグレアムが今まで熟読したであろう多くの書物が並べられていた。

エリーゼ『この古びた本たちから先生がどれだけ熟読したかが伝わってくるわ』

そして席につき事情を伺うと、乳母はなんと「(グレアムは)研究に没頭されておりまして・・」と言い出したのだ。

どうやら先日のエリーゼの手術はグレアムにかなりの衝撃を与えたらしく、その日以降グレアムは部屋にこもり研究に明け暮れているらしい。

グレアムの過去

さらに乳母はグレアムの生い立ちについて話し出す。

お手伝い「20年前・・ロンド疫病事件で私と坊っちゃまを除いては皆様お亡くなりになりまして・・家族を亡くされた坊っちゃまは病気に打ち勝つ医者になるという一心でこれまで努力されてきました。」

当時のグレアムの気持ちを考えると胸が痛くなってしまうエリーゼ。

そして一通り話を聞いたエリーゼは「では私はこれで失礼します。先生によろしくお伝え下さい」と家を後にしたのだった。

帰っていくエリーゼを自室の窓から眺めるグレアム。

グレアム「ローゼ、君は一体・・・」

呼び出されるグレアム

翌日、グレアムは数日ぶりに病院に出勤した。

するとエリーゼから「院長が出勤次第すぐにお会いになりたいとおっしゃってました」と伝言を受ける。

グレアムはそれにエリーゼもついて来るよう指示をした。

エリーゼ「なぜ私が?」

グレアム「とにかくついて来い」

ベン卿との対面

院長室に入るとそこにはゴート院長とベン卿が待っていた。

エリーゼ『あのお方は皇宮の侍医であられるベン子爵。私が小さい時にも治療してもらったはず・・・』

まさかの顔見知りと出会ってしまい、エリーゼは内心慌ててしまう。

*エリーゼは病院ではローゼと偽名を使い身分を隠している

ベン卿もエリーゼの顔を見て少し驚いた表情を浮かべる。

ベン卿「私の知ってる姫君にそっくりでな・・・」

だが冷酷非道であったエリーゼが医者など目指すハズがないとすぐに思い直したのであった。

私ではなくこの少女に・・

グレアムはまずゴートから無断欠勤のことで叱責を受けてしまう。

ゴート「この仕事は遊びじゃないんだぞ?」

グレアム「申し訳ありません」

ベン卿が間に入りゴートの怒りも静まると、ベン卿はさっそく本題に入った。

ベン卿「私がどれだけ君に会いたかったことか!一体どうやってやり遂げたんだ?」

グレアムが「何のことでしょう?」と聞き返すと、ベン卿は「ひ臓摘出手術のことだよ!君が執刀したんだろ?」と答える。

「これは医学史に残る業績だよ!どうやってこんな手術を思いついたんだ?」とベン卿はグレアムを褒めちぎる。

するとグレアムは「それは私ではなくこの少女に聞いて下さい」と言ったのだ。

⇨23話のネタバレはこちら

⇨25話のネタバレはこちら


スポンサードリンク





スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク