捨てられた皇妃 30話 ネタバレ


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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

9歳の次期皇后。
7年後から時を遡ってきた。
父や騎士団達が遠征に行ってしまった為、寂しい思いをしている。

カルセイン・デ・ラス

アルキントとエルニアの息子。
有り余る元気で両親を困らせている。
後に剣術の天才と謳われることになる。
なぜかモニーク家を嫌っている。

エルニア・シャーナ・デ・ラス

アルキントの妻にしてミルカンの妹。
兄のミルカンと同じく気の強い性格。
なぜかルブリスのことを毛嫌いしている。

ケインアル・ラ・モニーク(侯爵)

モニーク家の侯爵でありアリスティアの父親。
突如、地方で起きた暴動を抑える為、遠征に行くことになった。
アリスティアのことを溺愛する。

アルキント・デ・ラス(侯爵)

ラス家の侯爵。
騎士団長を務める赤髪のイケメン。

ルース・デ・ベリータ(侯爵)

ベリータ家の侯爵。
宰相を務める緑髪のイケメン。
しかし息子のアレンディスからは少しバカにされている。

アレンディス・デ・ベリータ

ベリータ家の公子。
未来ではその知識明晰さで数々の功績をあげている。
アリスティアに求婚する。
今回遠征に帯同することになり、しばらくアリスティアと会えなくなってしまう。


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30話 ネタバレ

騎士団出兵の前日

時は少し遡り、騎士団出兵の前日・・

モニーク(父)は邸宅でアルキントとチェスをうっていた。

チェスをしながらも心ここに在らず状態でため息ばかりつくモニーク。

アルキントが「そんなに娘が心配か?」と尋ねるとモニークは「それもあるが・・」とまたため息をついた。

モニークはアレンディスがアリスティアに求婚している状況がどうしても好ましくないようで、それをずっと引きずっていたのだ。

アルキントが「いいじゃないか、ケインアル。申し分のない相手だろう」と冗談を言うとモニークはかなり機嫌を悪くする。

モニーク的にも(アレンディスの)親であるルースが結婚に対し積極的であれば何も申し分はないのだが、ルースの表情を見る限り特に気にしている様子はない・・・

そこでアルキントはとある提案をしてきた。

アルキント「こうするのはどうだ?君の娘をうちの次男坊に任せるんだよ!」

モニークが「あの子のことか?」と聞くとアルキントは「そうそう、あの子!私に似て社交的でいい奴だから」と答えたのだった。

カルセインの態度の変化

そんな父の期待を裏切り、カルセインはアリスティアに冷たい態度をとっていた。

アリスティアがモニーク家の令嬢ということを知ったからであった。

カルセイン「母上!!俺はやだから!!あんなのに教えるのなんてゴメンだよ!」

エルニアはカルセインの無礼な態度に「何ですか!その口の聞き方は。お客様の前でお行儀が悪い!」と叱責する。

母の言いつけには絶対に逆らえないカルセインは何も言い返すことが出来ない。

一方のアリスティアはなんでカルセインが急に態度を変えたのか全く理解出来ないでいた。

アリスティア『怒ってる・・私が突然来たから?どうして急に態度が変わったの?』

後悔するアリスティア

母の言いつけ通りアリスティアに剣を教えることしたカルセイン。

しかしその睨みつけてくるような目は今から剣を教える人間の目つきではなかった。

カルセイン「行きますよ・・侯爵令嬢」

アリスティア「はい?どちらへ・・?」

カルセイン「剣術を習いに来たんでしょ?はたしてそれだけの実力があんのか先に見せてもらわないと」

またしても口のきき方でエルニアから怒鳴られてしまうカルセイン。

そしてカルセインに「早く行きますよ?」と外に連れ出されたアリスティアは『来るんじゃなかった・・』と後悔したのだった。

剣に対する覚悟

着替えを終え、訓練を始めようとするアリスティア。

いきなりカルセインから「着替えに時間かかりすぎ。俺だって暇じゃないんだぞ!」と小言を言われてしまう。

そもそもカルセインはアリスティアの剣に対する覚悟を見下していた。

カルセイン「お前なんか見よう見まねで剣を振り回していればそれでいいだろ」

アリスティアが「公子もここに訪ねてくるようにと仰ってたではありませんか!」と言い返すとカルセインは「それはお前がモニーク家の娘だと知らなかったからだ」と正直に答える。

アリスティアがどういう意味か尋ねるもカルセインは「言ったまんまだ」と説明してくれない。

そんなカルセインの態度にアリスティアもだんだん腹を立ててしまう。

アリスティア『考えを変えた理由はそれ?この間は笑顔で歩み寄ってきたくせに・・』

そしてアリスティアは「私にはちゃんとした目標がございます!!」と剣に対する覚悟を伝えたのだ。

するとカルセインは「もし本気ならそれだけの意地を見せてみろ」と言ってきた。

カルセイン「基本ができてるかどうか見せてもらおうじゃん」

貶してくるカルセイン

カルセインの指示通りアリスティアは息が上がるまで素振りを続けた。

カルセインが「そこまで」と止め、アリスティアは「・・いかがでしょうか?」と意見を求めようとする。

そこでカルセインは・・・「はっきり言ってめちゃくちゃ」と答えたのだった。

『なんて言い方・・』と悔しくなってしまうアリスティア。

だが自分でも実力不足は認めてるのでのでそこはグッとこらえた。

さらにカルセインは「軸もなってないようなマヌケけなフォームで上達するわけがない!!」とめちゃくちゃに貶してくる。

その度にアリスティアは内心腹を立てるのであった。

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