外科医エリーゼ 26話 ネタバレ




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登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になる為、テレサ病院でローザという名で研修を受けている。
実力を遺憾なく発揮し、病院では一躍有名人となった。

グレアム・ファロン

テレサ病院の最年少教授である天才医師。
エリーゼの指導係。
エリーゼのことを本物の天才と賞賛している。

ベン卿

皇宮の侍医を務める名医。
エリーゼを皇室十字病院へ勧誘する。

ゴート子爵

テレサ病院の院長。

リンデン

ブリチア帝国の皇太子殿下。
エリーゼの婚約者。
2年前に起きたアンジェリー戦争の英雄とされている。
エリーゼの前では変装したロンとして現れる。


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26話 ネタバレ

医者の資格

ベン卿「ここではなく我が皇室十字病院で働く気はないか?」

皇室十字病院とは名実共に帝国最高位の医療機関であり、選び抜かれた医者だけが入れる場所であった。

ベン卿としてもエリーゼの才能を間近で見てみたかったのだ。

しかしここで大きな問題が発生する。

エリーゼはまだ見習いであり、医者の資格を持っていなかったのだ。

それを聞かされ一瞬落ち込んでしまうベン卿であったが、すぐに「だったら資格を取ればいい!」と前向きに考える。

ちょうど近々資格試験が行われる予定だったからだ。

ゴートは「病院に来て間もない見習いが資格試験だなんて今までそんな前例聞いたことないぞ」と少し反対気味であった。

それに資格試験を受けるには3人の教授の推薦が必要であった。

ベン卿はそれに対しても「それなら私とそなた、そして・・・グレアム教授が推薦すればいい」と提案する。

試験の難易度

ゴートにはもう1つ懸念すべきことがあった。

実は今年の試験の難易度を上げるよう陛下から命令を受けていたのだ。

だがベン卿は「こんな大手術を成功させた天才に受けさせる資格がなければ今年度の試験は誰も志望出来ないぞ」と心配する様子は微塵もみせない。

ゴートはエリーゼに「君はどうなんだ?合格する自身はあるのか?」と気持ちを確認する。

エリーゼは「未熟ではありますが機会をくださるのなら精一杯頑張ります」と元気良く答えた。

ベン卿も『最高難易度で作られた今年の試験でどんな成績を残してくれるのだろうか』とかなり期待するのであった。

誕生祭

経緯はどうあれ無事に資格試験を受けれることになりエリーゼは上機嫌で病院に帰る。

するとエリーゼは近々、陛下の誕生祭が行われることを思い出した。

前世で行われた16歳の誕生祭はエリーゼにとっても本当に特別なものだった。

それもそのはず、リンデンとの婚約発表があったからだ。

エリーゼ『あの婚約が悲劇の始まりだったなんて想像もつかないほど幸せだったのに・・・』

今回(現世)の誕生祭ではリンデンとの婚約発表もないはずなので安心しきるエリーゼ。

だがよくよく思い返せば今年の誕生祭で皇太子の婚約者発表が予定されていたことを思い出してしまう。

エリーゼ『まさか私の名前を発表したりしないよね・・』

一瞬、頭の中で不安がよぎったエリーゼだが『陛下が懸命に処理してくれるわよね』と前向きに考えることにしたのだった。

待ち伏せていたリンデン

病院の前に到着するとある男が立っていることに気がつく。

リンデンであった。

エリーゼは「ロン様がどうしてここに?」と驚いてしまう。

エリーゼ『ま・・まさか私がクロレンス一家だということに気づいたの?』

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