外科医エリーゼ 27話 ネタバレ




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登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になる為、テレサ病院でローザという名で研修を受けている。
実力を遺憾なく発揮し、病院では一躍有名人となった。

リンデン

ブリチア帝国の皇太子殿下。
エリーゼの婚約者。
2年前に起きたアンジェリー戦争の英雄とされている。
エリーゼの前では変装したロンとして現れる。


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27話 ネタバレ

エリーゼの説得

病院の前で待ち伏せていたリンデン(ロン)。

エリーゼ「あの・・私に何か用でも・・」

するとリンデンは「少し顔を見に来ただけさ。確認したいこともあったしな」とだけ言って帰ろうとしたのだ。

頭の中が「?」になるエリーゼ。

だが次の瞬間、エリーゼはリンデンの腕を掴み「お待ち下さい、、ロン様!治療を受けて行かれてください!」と説得したのだ。

エリーゼ「私が治療して差し上げます!」

なぜか言う通りにしたリンデン

エリーゼの言う通りに診察を受けることにしたリンデン。

リンデン『ここに来るつもりなどなかったのに・・なぜか足が勝手に・・まぁ確かに目眩はするし無気力ではあるが・・』

エリーゼはさっそく問診を始める。

エリーゼ「疲労感や無気力はいつから感じましたか?」

リンデン「2ヶ月ほど前からだが」

エリーゼ「食欲はいかかでしょう?」

リンデン「確かに食欲は落ちた気がするが・・」

照れてしまう触診

次にエリーゼは触診を行う為にリンデンの手を触りだした。

手の内側を触りながらエリーゼは『体温が若干低いわ。手のひらの水分量も少ない方だし』と徐々に容態を把握していく。

一方のリンデンは『触りすぎじゃないか・・他の患者の時もこうやって触診をするのか?』と少しイラついてしまう。

さらにエリーゼはリンデンの首元も触りだしたのだ。

『一体何をそんな隅々まで見ているんだ・・』と顔を真っ赤にしてしまうリンデン。

そしてある程度容態を把握したエリーゼは触診を終了したのだった。

エリーゼに体を触られたたった数秒の間でリンデンはドっと疲れてしまったのであった。

リンデンの病名

次にエリーゼはリンデンの過去2ヶ月の症状についていくつか確認する。

「二か月前に風邪をひかれませんでしたか?」

「その時私が触った首のうなじ部分に痛みはありませんでしたか?」

エリーゼが確認した2つの症状はどちらも当てはまっていた。

リンデン「なぜそれを・・!」

そしてリンデンは「ロン様の疲労感と無気力の症状は恐らく・・*亜急性甲状腺炎でのございます」と診断したのだ。

*ホルモン生成に問題が生じた際に起こる病気

エリーゼとリンデンとの治療

はじめて聞く病名にリンデンは戸惑ってしまう。

さらにエリーゼは亜急性甲状腺炎の症例をいくつか挙げる。

なんとそれらの症例は全てリンデンの過去2ヶ月の症状に当てはまっていたのだ。

『ここ最近の症状をこと細かに当てるとは・・』と唖然としてしまうリンデン。

エリーゼ「薬を処方致しますね。これを飲めば症状はすぐに良くなりますよ。」

「これで治療は終わりか?」と尋ねるリンデンにエリーゼは「3日後にもう1度来てください」と説明する。

どうやら完治までは2ヶ月ほど掛かるようで、それまで症状の経過を見て薬の容量を調整する必要があるようだ。

リンデンは「3日後にまた来る。その時にまた会うとしよう」と答えた。

こうしてエリーゼとリンデン(ロン)との治療が始まったのであった。

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