絶望の楽園 24話 ネタバレ




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登場キャラ

芦屋透

17歳の高校生。
罪を受ける澪を庇おうとする。

隼人

後継者の1人。
年は透と同じくらいの青年。
世の人間を全て配下に置くため、師父の座を狙っている。

鵜飼太一

後継者の1人。
気弱な小学生。

世良達海

後継者の1人。
不気味で何を考えているか分からない神父。
人心掌握に長けている。

小鳥遊秋人

透と同じように拉致され教会信者として地下に幽閉された30代くらいの男。
透と一緒に本殿からの脱出を目論む。

雪野澪

16歳の女性信者。
一回死んでしまったが、師父の奇跡の力によって生き返った。


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24話 ネタバレ

隼人の裏切り

師父の部屋に到着した透達は部屋の中を見て回る。

すると隼人が部屋の外側から扉を閉めてきたのだ。

隼人「バァカ!!何騙されてんだよ!!そこはただの倉庫だっての!!」

なんと隼人ははじめから透を利用するつもりで聖域に連れて来たのだ。

透の切り札

まさかの裏切りに透も落ち込んでいる・・・と思いきや透はクスクスと笑いだした。

「あんたが予想通りに騙しにきてくれて助かったよ!これで心置きなく殴れる!」

透は部屋の外に切り札置いていたのだ。

隼人は何者かが近づいて来る足音を察知する。

そして隼人はその足音が誰なのか気がついていた。

隼人「どうせ来るだろうと思ってたわー。あいつ(太一)も脱出したがってる味方とか言っておきながら連れてきてねーしよ。ガキ1人がお前の切り札かよ!」

そう言って足音の方向に光を照らすと・・・そこに立っていたのは世良であった。

そして世良は「誰がガキですって?面白い冗談だ。」と言って隼人を殴り飛ばした。

世良の手助け

まさかの切り札が世良という事実に澪や秋人も驚いてしまう。

だが透には世良が味方であるという確証があったのだ。

透「だって世良さんは俺を2度も助けてくれてる」

1度目は信者を裁く場でどうすれば分からない透に洗脳のやり方を助言し、2度目は透の左手を強く握った時であった。

*詳しくは20話と21話参照

透「突然俺の左手を強く握ったのは・・あのまま部屋に入って不自然な怪我をしてる手を信者に見られたら後々まずいことになるからだ。そうだろ?世良さん。」

世良は部屋の扉を外側から開けながら「6割正解・・といったところでしょうか?」と答える。

そして世良は隼人に「さぁ案内して貰いましょうか。正解の道へ・・」と命令したのだった。

そして今度こそ隼人は師父の本当の部屋に案内する。

しかし扉には鍵がかかっていたのだ。

すかさず隼人に疑いの目を向ける透や秋人。

隼人「いや、嘘じゃねぇって!!なんだよその目は!?」

どうやら鍵がかかっていることは隼人も本当に知らなかったようで世良も「それは本当ですよ。私達が見た時は扉が開いた状態でしたから」と、フォローを入れる。

脱出口の在りか

隼人、世良、太一、神宮寺の4人が本殿に連れてこられた日、まずはじめに案内されたのがこの師父の部屋だったという。

部屋に入るも師父はそこにはおらず、京子から「師父様は外の支部へ視察に出ているの」と少しだけ待機するよう命じられた。

ジッとしていられなくなった隼人は部屋を抜け裏の倉庫に散策に出る。

その倉庫で隼人は透のスマホを発見したのだ。

隼人『俺のは没収されたままだし一応借りとくか・・』

そして部屋に戻ると・・・なんと部屋には既に師父が待っていたのだ。

師父の姿を見て隼人は驚いてしまう。

なぜなら部屋に入るにはさっきの倉庫の前を通らなくてはならず、誰かがそこを通った気配など微塵もなかったからだ。

つまり脱出口は師父の部屋にあるとしか考えられないのだ。

現れた太一

恐らく神宮寺はそのことに気づき、いち早く脱出を試みたと隼人は推測する。

隼人「覚えている間取りから予想すると・・あの御簾の向こう・・師父が寝起きしている空間に(脱出口が)あるはずだ。」

すると聖域の扉が開く音が聞こえてきた。

透『一体誰が入ってきた・・』

「透お兄ちゃーん。どこー?頼まれたお願いごと、ちゃんとやってきたよー。」

その声の主は太一であった。

透『太一・・・どうしてここに・・!?』

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