復讐の毒鼓2 11話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。

高瀬千里

洸徳高校の勇のクラスメイト。
イジメられている人間を見過ごせない性格。

白戸智基

南宗高校のトップ。
高校を退学になった後も西北高連を牛耳ろうとしている。
洸徳高校では勇と同じクラス。

正義

南宗の2年。
白戸の言いなりの立場を装うが、実際は白戸を潰す機会を虎視眈々とうかがっている。

渡辺達也

共律高校のトップ。
西北高連には興味がなく、参加することもなければ会費も払っていない。


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11話 ネタバレ

勇を追いかける女

「何か買ってこいって言ってんだよ」とパシってくる白戸。

それに対し勇が「金は?」と聞き返すと白戸は顔面を殴ってきた。

白戸「テメーの金で買ってこいや。脳みそ腐ってんのか?もしくはこん中空っぽか?」

何も言い返すことが出来ない勇はそのまま売店へ向かって行った。

そんな勇に視線を向ける1人の女がいた。

そして女は立ち上がり、勇のあとを追いかけて行ったのであった。

千里との出会い

売店でレジを済まそうとする勇。

するとそこに女が割って入り「フランクフルト2つ」と代わりに代金を払ったのだ。

勇「オレが買うんだが?」

女「お金なさそうだから。制服着てるのって着る服ないからでしょ?」

勇「貧乏は貧乏だけど制服着ているのはそういうことじゃない。」

そして2人は互いの名前を名乗り握手を交わしたのだ。

女「高瀬千里よ」

勇「神山勇」

イジメを見過ごせない千里

その後、2人はソファーに腰をかけ少しだけ雑談する。

勇が「なんで助けてくれたんだ?」と尋ねると千里は「強い奴が弱い者イジメしていると黙ってらんないの」と答える。

どうやら千里は前の学校でイジメグループに刃向かったことで退学処分を受けてしまったようだ。

千里にはイジメられている人間を見過ごすことが出来ないのだ。

千里「あたしここで知ってる人多いんだけど言ってあげようか?」

勇「いや、いい。じゃあ先行く。」

そう言って勇は席を立ったのであった。

千里「ちぇっ。ありがとうも聞けなかったわ。」

招集を承諾する渡辺

その頃、共律高校の渡辺達也は白戸がかけた西北高連の招集を耳にしていた。

渡辺「招集か・・・」

そんなことを考えたら暇になったのか渡辺は前の席の男子に「歌えや。踊りながら」と命令し出した。

逆らえない男子は「ツインテールー、揺らしながらー」と踊りだす。

しかし渡辺は「48人いんのに1人でやったら物足りねぇな」と他の10人の男子にも一緒に踊らせたのだ。

渡辺は完全にクラスを支配しきっていたのだ。

そんな状況もお構いなしに渡辺は正義に電話しだした。

渡辺「つーか白戸ってどこのどいつだよ?なんで俺のこと招集かけてんだ?」

正義「去年お前が転校してきたくらいに退学になった先輩。そいつが西北高連に興味持っててさ。」

渡辺「へー。強いのか?」

正義「化け物だよ。増田に勝った」

そして白戸が自分に西北高連の会費を納めさせようとしていることを理解した渡辺は今回の招集を承諾したのだ。

怒りを抑えきれない勇

白戸から買い物に時間がかかったことで小突かれしまう勇。

白戸は「あー、雑魚特有のウザさ。テメーの親何してんだ?テメーなんかのこと産んで立派に育てるってイキってんだろ」と挑発してくる。

すると親をバカにされた勇は怒りを滲み出してしまう。

勇「なんつった?」

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