復讐の毒鼓2 14話 ネタバレ




登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。

太樹

勇の中学時代からの仲間。
お金がない為、いつも昼飯を誰かにたかっている。

ヤス

勇の中学時代からの仲間。
金髪長髪の見るからにヤンキーの風貌を兼ね備える。
そろそろ実家の農業を継ごうか検討している。

雷堂仁

高校時代、勇と一緒に飛躍した(元)伝説の不良。
レスリングでも日本チャンピオンの実力者。
将来どうすべきか悩んでいる。

正義

南宗の2年。
白戸の言いなりの立場を装うが、実際は白戸を潰す機会を虎視眈々とうかがっている。

渡辺達也

共律高校のトップ。
西北高連には興味がなく、参加することもなければ会費も払っていない。
自分の実力を証明する為に、毒鼓(勇)を探している。

増田弘毅

白戸と入れ違いで南宗高校に転校した2年生。
一瞬で南宗のトップに君臨してしまう。

片岡拓

菅沢高校のトップ。
西北高連にも所属している。


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14話 ネタバレ

将来を考える太樹とヤス

いつもの溜まり場に溜まる太樹とヤス。

いつまでも溜まり場でフラフラする訳にもいかない2人はこれからについて話し合う。

ヤス「俺もそろそろここ(溜まり場)を卒業して次の道探さねーとだわー。しっかしここにも長くいたよな。」

太樹「ここ最初に発見したの俺らじゃん。」

ヤス「だな。でもいまだにここに溜まってんのもオレ等しかいねーしな。」

渡辺vs太樹、ヤス

そんな話をしているヤスと太樹の前に4人の男達が現れる。

渡辺、正義、増田、片岡の4人であった。

先頭に立つ渡辺は「オメー毒鼓知ってんだろ?」と聞いてくる。

さらに渡辺は「俺の実力証明するのに誰か狩んなきゃなんねーんだけど、毒鼓潰せば十分証明になんだろーと思って」と正直に理由を説明する。

ヤスと太樹からしたらいつもの様に絡んでくる雑魚の1人だと思い「おーおー、とっとと散れや。誰が誰潰すって言ったんだ?」と追い返そうとする。

すると渡辺は「大人しく答えりゃいいもののボコされててぇみたいだな」と睨みつけてきたのだ。

さすがに太樹も我慢が出来す、渡辺に殴りかかろうとする。

すると渡辺はいとも簡単に太樹の攻撃をかわし、1発でカウンターを脇腹にお見舞いしたのだ。

すかさずヤスも渡辺に飛び蹴りをかまそうとする。

しかし渡辺はそれも悠々と避け、ヤスを地面に叩きつけたのであった。

仁との電話

(秀のことで)木下にボロクソに怒られた勇は疲れた様子で帰宅する。

すると仁から電話がかかってくる。

特に用件はなく、近況を伝え合う2人。

仁「前に太樹が紹介してくれた配達のバイトしてみたんだけどキツイわー」

勇「愛はどうしてるって?」

仁「あいつ今日は江上百々と友達になったらしいぜー」

勇「そうか。愛だけでも真っ当に暮らしてて良かったよ」

仁「愛のヤツはほっといて俺達も集まって酒でも飲もーぜ」

勇「あぁそうしよう。」

電話を終えた仁。

すると公園のベンチに座っていた仁に1人の大男が声をかけてきた。

大男「お前・・雷堂仁か?」

その大男は仁の中学時代の先輩であった。

仁「先輩・・」

呼び出される勇

仁との電話を終えた勇だが続けて太樹からも着信が入る。

「もしもし?ちょうど仁とお前の話してたん・・」と電話に出ると「うわぁ」という太樹のうめき声が聞こえてきたのだ。

すぐに電話越しから知らない男の声が聞こえてくる。

渡辺「おい!テメーが毒鼓か?急いで来た方がいいと思うぜ?テメーのダチが瀕死みてぇだ。」


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