復讐の毒鼓2 15話 ネタバレ




⇨14話のネタバレはこちら

⇨16話のネタバレはこちら

登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。

太樹

勇の中学時代からの仲間。
お金がない為、いつも昼飯を誰かにたかっている。

ヤス

勇の中学時代からの仲間。
金髪長髪の見るからにヤンキーの風貌を兼ね備える。
そろそろ実家の農業を継ごうか検討している。

正義

南宗の2年。
白戸の言いなりの立場を装うが、実際は白戸を潰す機会を虎視眈々とうかがっている。

渡辺達也

共律高校のトップ。
西北高連には興味がなく、参加することもなければ会費も払っていない。
自分の実力を証明する為に、毒鼓(勇)を探している。

増田弘毅

白戸と入れ違いで南宗高校に転校した2年生。
一瞬で南宗のトップに君臨してしまう。

片岡拓

菅沢高校のトップ。
西北高連にも所属している。


スポンサードリンク


15話 ネタバレ

母との約束

渡辺「急いだ方がいいと思うぜ。テメーのダチが瀕死みてぇだ。」

渡辺から電話を受けた勇。

勇は太樹とヤスが誘拐されている状況にも関わらず母からの言いつけを守るべきか悩んでしまう。

だが『お袋は見てない。秀だってこの状況だったら知らんぷりはしないはずだ。』と自分に言い聞かせ、すぐに助けに行く準備をする。

しかし家を出る直前『誰かの耳に入ってお袋の耳に入ったら?もしそうなったら・・・』という不安が頭をよぎったのであった。

ヤスの挑発

勇に30分の猶予を与えた渡辺。

正義が「もしお前が不利になったり負けそうだったらどーすんだ?」と聞くも渡辺は「黙って見物でもしてろって」と余裕の様子をみせる。

話を聞いていた瀕死状態のヤスが「まだ遅くねぇ。帰れや。」と話に割って入る。

渡辺「テメーのダチがタコ殴りにされんのが心配か?」

ヤス「テメーみてぇ雑魚殴ってオレのダチの手が汚れんのが心配なんだよ」

イラついた渡辺はすかさずヤスを蹴り飛ばした。

顔面を隠して現れた勇

しばらくして渡辺達の前に勇がバイクで現れた。

なんと勇はゴーグルにニット、さらに黒いマスクと顔面を完全に隠した状態で現れたのだ。

桐谷「あれが毒鼓か?」

正義「セレブ気取りかよ。なんだよあの黒いマスクは」

渡辺は「脱げ!失明するぞ!」と忠告するもゴーグルを取る気配を見せない勇。

手を出したくない勇は「俺は今戦えない状況にある。だからそのまま帰ってほしい。仲間に手を出したのは許してやる」と話し合いで解決しようとする。

そんな勇の余裕な態度にイラついた渡辺は「テメーはクソザコなんだよ!!」と殴りかかったのだ。

勇VS渡辺

渡辺の連続攻撃を悠々とかわし続ける勇。

渡辺「今度は命中させてやるよ!」

そう言って渡辺が拳を振り上げると、勇はその隙をついて渡辺の顔面にジャブを浴びせた。

はやすぎるその攻撃に渡辺も何が起きたかイマイチ理解出来ていない。

そして勇は「運が悪かったと思え!!」と懇親の一撃を渡辺の顔面に浴びせたのであった。

⇨14話のネタバレはこちら

⇨16話のネタバレはこちら


スポンサードリンク





スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク