復讐の毒鼓2 16話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。

太樹

勇の中学時代からの仲間。
お金がない為、いつも昼飯を誰かにたかっている。

ヤス

勇の中学時代からの仲間。
金髪長髪の見るからにヤンキーの風貌を兼ね備える。
そろそろ実家の農業を継ごうか検討している。

中沢正義

南宗の2年。
白戸の言いなりの立場を装うが、実際は白戸を潰す機会を虎視眈々とうかがっている。

渡辺達也

共律高校のトップ。
西北高連には興味がなく、参加することもなければ会費も払っていない。
自分の実力を証明する為に、毒鼓(勇)を探している。

増田弘毅

白戸と入れ違いで南宗高校に転校した2年生。
一瞬で南宗のトップに君臨してしまう。

片岡拓

菅沢高校のトップ。
西北高連にも所属している。


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16話 ネタバレ

圧倒的な勇の強さ

渡辺を一蹴した勇。

勇の圧倒的な強さに喧嘩を眺めていた増田、正義、片岡の3人は少し怖気付いてしまう。

勇「お前らもか?」

正義は慌てた様子で「いや、俺らは別に見物に来ただけだから・・」とすぐに身を引いた。

そして3人は渡辺を引き連れてそのまま帰って行ったのだ。

去り際に片岡は小声で「このまま行くのかよ」と正義に尋ねる。

それに対し正義は「いいから黙ってろ」と答えたのであった。

先輩からの誘い

その頃、仁は中学時代の先輩である中本徹にご飯を奢ってもらっていた。

仕事もせずフラフラしている仁を中本は気遣う。

仁「先輩は最近何してんすか?」

中本「俺か?知り合いの会社で働いてんだが・・お前も行く宛がなかったら紹介してやるよ」

仁がどんな会社で働いているのかと尋ねると、中本は自分の名刺を見せてきた。

その名刺には泰輪実業という暴力団の団体名が書かれていたのだ。

黙り出した仁を見て中本は「無理には勧めない。でもな・・金なんだよ。美味いもん食って人間らしく暮らすにはやっぱり金なんだよ」と言葉をかける。

そして仁は「先輩の名刺なんで一応貰っておきます」とその名刺を受け取ったのだ。

中本「食ってくのに困ったら連絡しろな」

正義の計画

撤退した正義達は公園で今後の行動について話し合っていた。

正義「さっきのアイツ(勇)の喧嘩見ただろ?アイツは白戸と戦わせるキープだ。」

増田「キープ?」

正義「とりあえず白戸を使って三位一体を食って、その後にアイツ(勇)と白戸を戦わせる。」

さらに正義はもし勇が負けた時用に別の計画も考えていた。

正義「白戸の妹は障害者なんだよ。実の妹って訳じゃないけどそれくらい可愛がってる奴がな」

悪知恵を働かせる正義に増田は「中沢、お前はその頭を勉強に使えば良かったのにな」と皮肉を言う。

正義「褒め言葉として受け取っとくわ」

そして増田、正義、片岡、渡辺の4人は白戸を連れて三位一体を本格的に潰しにかかることにしたのであった。

近況を話す勇

太樹とヤスの2人に久々に再会した勇はたまり場で話し込んでいた。

ヤス「元気にしてんのか?」

勇「まぁな、学校通ってるよ。洸徳高校。」

ヤス「不良の溜まり場やん。」

勇「皆最後のチャンスだと思ってんのか、思ったより静かだよ。1人の厄介者(白戸)を除いてはな。」

ヤスが「なんで我慢してんだよ。潰せばいいやん。」と尋ねると勇は今の母親の容態とその母との約束を守る為に喧嘩が出来ない今の胸うちを2人に伝える。

「お袋が逝く直前まで悲しませたくないんだ。」

そこでヤスと太樹は勇が顔を隠して現れた理由を理解した。

すると太樹が「そーいえば江沢さがお前のこと探してたぞ」と言い出した。

勇「江沢正広?」

太樹「おう!最近もボランティアしてるらしーぜ。一緒にやろーってよ。」

勇「でも会いたいな・・皆元気にしてるのか・・」

江沢に会いに行く3人

さっそく3人は数日後に江沢に会う為、江沢の家まで足を運んだ。

すると玄関から江沢が車椅子に乗った1人の女の子を連れて現れた。

江沢「よぅお前ら。来るなら先に言ってくれれば良かったのに。」

さらに江沢は「亜梨沙、お客さんだ」と車椅子の女の子に話しかける。

亜梨沙「こんにちは」

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