復讐の毒鼓2 19話 ネタバレ




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登場キャラ

白戸智基

元南宗高校のトップ。
高校を退学になった後も西北高連を牛耳ろうとしている。
洸徳高校では勇と同じクラス。

中沢正義

南宗の2年。
白戸の言いなりの立場を装うが、実際は白戸を潰す機会を虎視眈々とうかがっている。

渡辺達也

共律高校のトップ。
西北高連には興味がなく、参加することもなければ会費も払っていない。
自分の実力を証明する為に、毒鼓(勇)を探している。

増田弘毅

白戸と入れ違いで南宗高校に転校した2年生。
一瞬で南宗のトップに君臨してしまう。

片岡拓

菅沢高校のトップ。
西北高連にも所属している。

諏訪徹

紀星高校のトップ。
一度浜田ジョーが解散させた紀星高校の不良集団を再集結させた。
同時に三位一体の頭を張っている。

角祐也

東場高校のトップ。
三位一体に所属している。

中悠之介

西舘高校のトップ。
三位一体に所属している。

亜梨沙

江沢が勤務しているボランティア施設にいる女の子。
目が見えなく足も動かない為、車椅子生活を余儀なくされている。


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19話 ネタバレ

圧倒的な白戸

中と角を一蹴した白戸。

その圧倒的な強さを目の当たりにした正義、増田、渡辺、片岡の4人も唖然としてしまう。

増田『人間じゃねぇ・・』

渡辺『何も知らずに捕まえるとは言ったものの・・格がちげぇ・・』

正義は「さすが白戸さん。当然勝つと思ってました。」と褒め称える。

すると意識を失っていた諏訪が立ち上がろうとした。

その諏訪に白戸は「約束は守ってもらうぞ!最初の会費は俺のもんだ!!」と忠告する。

さらに白戸は「最初に300、別に賭けたよな?それも払えよ!」と追い打ちをかけたのだ。

「んだと?ふざけんなよ!」と言い返す諏訪だが白戸は「なんだ?もう1戦やりてーのか?」と脅しにかかる。

それだけでなく白戸は仲間であるはずの正義達にも「お前ら、何もしてねーよな?てことで会費は俺が全部持ってくぞ!」と言い出したのだ。

何も言い返すことが出来ない4人。

自分の言い分だけ伝えた白戸はそのまま帰っていってしまったのだった。

亜梨沙のことを思う白戸

帰り際、白戸はとある人物にメールを送る。

白戸「残りの金もすぐ振り込めそうです。待たせてすんません。ありがとうございます。」

そして次に白戸は妹である亜梨沙にもメールを送る。

白戸「亜梨沙。また金稼ぎ始めた。あともうちょいで手術できるぞ。」

正義の提案

白戸が去った後、正義は敵だったはずの浜田、角、中の3人にとある提案を持ちかける。

正義「オイ、お前ら、白戸潰してぇか?頭数用意して襲えば勝てるだろ。そしたら俺らの手下にする。どうする?やるか?」

その話に中が「どうやって襲うんだ?」とさっそく乗っかる。

遭遇した昔の家族

街中を歩いていた白戸はとある3人家族を見かけて、すかさず身を隠した。

その家族とは、数年前自分のことを捨てた家族だったのだ。

白戸の回想

小学生の頃から血が繋がっていないという理由で親から阻害され続けてきた白戸。

家族でお出かけする際も、血が繋がっている弟は買い物に連れていってもらえるのに白戸だけ留守番を任されることは日常茶飯事であった。

弟「なんでお兄ちゃんはいつも置いてけぼりなの?」

母「本当のお兄ちゃんじゃないからよ。だからいいの。」

中学に上がると白戸の素行の悪さが目立つようになっていった。

同級生を殴り飛ばし、喧嘩の強さで注目を集めるようになっていったのだ。

しかし仲間たちからは「スゲー強えんだけどただのブタだからなーんか格好つかねぇよな。」と陰口を叩かれる始末・・・

次第に白戸の中で抑えきれないストレスを抱えるようになっていった。

ある日、喧嘩ばかりしていた白戸は母から説教を受けてしまう。

母「毎日毎日喧嘩で私を困らせてばかりね!あんたって本当・・・役立たずね!」

その一言に白戸はタダならぬショックを受けてしまうのであった。

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