復讐の毒鼓2 22話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。

白戸智基

元南宗高校のトップ。
高校を退学になった後も西北高連を牛耳ろうとしている。
洸徳高校では勇と同じクラス。

中沢正義

南宗の2年。
白戸の言いなりの立場を装うが、実際は白戸を潰す機会を虎視眈々とうかがっている。

渡辺達也

共律高校のトップ。
西北高連には興味がなく、参加することもなければ会費も払っていない。
自分の実力を証明する為に、毒鼓(勇)を探している。

増田弘毅

白戸と入れ違いで南宗高校に転校した2年生。
一瞬で南宗のトップに君臨してしまう。

片岡拓

菅沢高校のトップ。
西北高連にも所属している。

諏訪徹

紀星高校のトップ。
一度浜田ジョーが解散させた紀星高校の不良集団を再集結させた。
同時に三位一体の頭を張っている。

角祐也

東場高校のトップ。
三位一体に所属している。

中悠之介

西舘高校のトップ。
三位一体に所属している。

高瀬千里

洸徳高校に通う勇のクラスメイト。
勇に対して片思いしている。

伊藤成美

洸徳高校に通う勇のクラスメイト。
千里と仲が良くいつも2人でつるんでいる。
理事の早乙女に好印象を抱いている。

一条元

洸徳高校に通う元不良。
泰山高校時代はナンバーズのNo.1として君臨していた。


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22話 ネタバレ

めった打ちにされる白戸

白戸の後頭部をバットで殴る正義。

その後も白戸は正義、渡辺、片岡、正義、諏訪、中、角の7人から暴行を受け続けた。

殴られ続け、もはや倒れることすら許されない白戸。

そして瀕死状態の白戸は点を仰ぎながら倒れたのであった。

諏訪「囲んじまうとざまぁねえな」

泣き出した白戸

正義は座り込みながら「オイ白豚。不憫だなぁ」と白戸を見下す。

すると唯一信じていた存在である正義から裏切られたのが相当悲しかったのか白戸は泣き出してしまったのだ。

周りのギャラリーも「うっわガチ泣きじゃん」「コイツ泣いてんぞ、見ろよ!」と写真を撮り始める。

渡辺「中沢の一撃がデカかったな」

増田「ってよりは中沢の顔見て放心してたな。裏切られたショックがデカかったんだろ」

正義「なんでそんな簡単に人信じんだよ。お前しかいねぇよって言われた時は笑い堪えるのも大変だったわ」

復讐心を抱く中

すると中が大きめな石を白戸の腕の下に敷き始めた。

どうやら白戸が復活しない為に右腕をへし折るつもりのようだ。

中には仲間だった星良介を殺した白戸に対し人一倍の恨みがあったのだ。

中「良介はテメーのせいで死んだ。それに比べたらこんなん屁でもねぇだろ!」

そして中は白戸の腕を踏み潰したのであった。

人気を集める早乙女

洸徳高校の女子達の間では早乙女が密かな人気を集めていた。

高瀬千里の友人の伊藤成美も廊下ですれ違った早乙女に一目惚れしてしまう。

成美「ねー、あの理事カッコよくない?毎日ジュースとか持ってってみよーかな。」

千里「やめときなよ!男性教員女子生徒に迫られ強制的に関係を持つって記事が目に浮かぶよ」

すると千里の目の前を勇が通り過ぎる。

「おはよう」と挨拶を交わす2人。

千里が「最近はあのブタ(白戸)見かけないね」と声を掛けると勇も「そうだな、学校も来てない」と反応する。

勇『俺のせい・・か?仲良くなろうって言ったのがそんなにマズかったか?』

絡まれる一条

通学中の一条元。

すると東葉高校の2人の不良が「煙草一箱買ってくださいよ。テメーの金で。」とカツアゲしてきたのだ。

一条は「寝ぼけたこと言ってねーで、とっとと失せろ」とフルシカトする。

それに対し2人の不良は「そんな扱いしたら年の数だけぶん殴られますよ?」と挑発してきたのだ。

一条「誰が誰に殴られるって?」

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