復讐の毒鼓2 24話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。

白戸智基

元南宗高校のトップ。
高校を退学になった後も西北高連を牛耳ろうとしている。
洸徳高校では勇と同じクラス。

角祐也

東場高校のトップ。
三位一体に所属している。

日村

東場高校のNo.2。
角に比べ若干の冷静さを兼ね備えている。

高瀬千里

洸徳高校に通う勇のクラスメイト。
勇に対して片思いしている。

一条元

洸徳高校に通う元不良。
泰山高校時代はナンバーズのNo.1として君臨していた。


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24話 ネタバレ

借金に追われる白戸

自宅で折られた右腕のリハビリに励む白戸。

すると借金取りから着信が入った。

借金取り「金用意出来たって言ってたから待ってたのに音沙汰ねぇな!!」

白戸「す・・すみません。事情がありまして・・」

借金取り「一生かけて返すっつたのはどの口だ!?」

謝り続ける白戸。

そして借金取りは最後に「今日は警告だけだが今度はタダじゃおかねぇぞ」と忠告して電話を切った。

白戸は『クソっ・・怪我さえしてなければ・・』と何も出来ない自分を嘆いたのであった。

一条についての情報

角の元には部下2人を殴った一条の情報が入ってきていた。

角「一条元?どんな奴だ?」

日村「去年は泰山にいたらしい。そこら一帯で1番有名な番長だったって」

角「泰山にいたってことは早乙女の下にいたってことだろ?」

日村「それが早乙女より弱くて下にいた訳じゃなくて静かに過ごしたくてそうしていたらしいぞ」

日村は「白戸の時みたいに奇襲かけて大勢で潰した方が良さそうだろ?」と提案するも角は「大勢でいくだけでいい」と一条を甘く見る。

そして角は「下のヤツらに準備しとけって言っとけ」と一条を潰す準備をはじめたのであった。

喧嘩売られる一条

下校する一条。

すると一条の前に日村と昨日倒した不良2人が現れた。

日村は一条に「テメー、コイツら知ってるな?」と尋ねる。

「それが?」と適当に答える一条であったが、日村は「西北高連に手ぇだしてタダで済むと思うなよ」と威圧する。

そして日村は一条を東葉の不良達が待つ溜まり場に連れていくのであった。

一条「もう2度とこの辺りをうろつけなくしてやる」

目撃した勇

一条が日村に連れて行かれるのをたまたま目撃した勇。

一緒に下校していた千里が「どうしたの?」と尋ねると勇は「一条が他の奴らといてな・・何かあったのかと思って」と答えた。

特に気にすることもなくそのまま下校する2人。

デートを断られ続けていた千里は「それより土曜日オッケー?」と誘い続ける。

勇「6時からデリバリーの仕事だ」

千里「じゃーお昼に会えればいいね。」

勇「病院へお袋に会いにいく」

さすがの千里も「これって私フラレてんの?」と単刀直入に聞いてしまう。

「悪いな。余裕がない」とキッパリ断る勇に千里は「あーあ、これだからママっ子は」と少し呆れたのであった。

飄々とする一条

角のところに呼び出された一条。

角の後ろには大勢の手下達がスタンバっていた。

角は「テメーが西北高連に手ぇつけたんだよ!」と一条に宣戦布告する。

一条「さっきからその西北高連?ってなんなんだ?」

一条の飄々とした態度に腹を立てた角は「まずその姿勢から間違ってんだよ!膝まづいて謝っても足らねぇってのに」と怒りをぶちまけた。

そして角は「オイ!行けぇ!!」と総動員で一条を潰すよう命令したのだ。

襲い掛かってくる大勢の東葉の不良達。

一条は相手の数など諸共せず1人1人潰していく。

その圧倒的な迫力に角も少し気負けされかける。

一条「そんなに驚くな!こっからが本番だ!」

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