捨てられた皇妃 40話 ネタバレ




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登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

9歳の次期皇后。
7年後から時を遡ってきた。
父や騎士団達が遠征に行ってしまった為、寂しい思いをしている。

カルセイン・デ・ラス

アルキントとエルニアの息子。
有り余る元気で両親を困らせている。
後に剣術の天才と謳われることになる。
ツンデレだがアリスティアのことを慕っている。
突然現れたアレンディスに苛立ちをみせる。

アレンディス・デ・ベリータ

ベリータ家の公子。
未来ではその知識明晰さで数々の功績をあげている。
アリスティアに求婚する。
今回遠征に帯同することになり、しばらくアリスティアと会えなくなってしまう。
だが急遽サプライズとしてアリスティアの前に姿を現した。

リナ

モニーク邸宅に仕えるお手伝い。
アリスティアの姉のような存在。


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40話 ネタバレ

アレンディスの本性

アレンディスのことを「草頭」と呼び捨てるカルセイン。

するとアレンディスは「喧嘩っ早いだけかと思いきや洞察力もそこそこあるようだ」と不敵な笑みを浮かべた。

アレンディス「動物の勘ってやつ?人参頭のくせに」

カルセイン「どうやら本性を現したようだな!誰が人参だって?」

さらにアレンディスは「言葉選びのセンスがまるでない。どうせ髪色に比喩したんだろ?それに合わせて君も名付けてあげたのさ」と挑発する。

その挑発に腹を立てたカルセインはアレンディスの胸ぐらを掴む。

カルセイン「この野郎!!これ以上何か言ってみろ!」

そんな2人の様子をたまたま目撃してしまったリナは慌ててしまう。

ドン引きするカルセイン

アレンディスは「大人しく引き下がってもらおうか!あの子は僕のだ!誰にも渡さない!」とカルセインにアリスティアから身を引くように言う。

「はぁ?ヤダね!!」と頑なに拒否するカルセイン。

するとアレンディスは「君はティアの何を知ってるんだ?」と言い出した。

カルセインは言葉に詰まってしまう。

そしてアレンディスは自分とアリスティアとの深い関係について語り出したのだ。

アレンディス「僕とティアがはじめて出会ったのは帝国歴958年9月3日の午後2時43分。会うのは今日で562回目。共にした時間は3226時間だ。一緒に飲んだお茶は1358杯。最も飲んだのはレモンハーブで373杯。その次にハイビスカス294杯。抱擁を交わした回数は901回。頭を撫でた回数は1384回。」

それを聞いて素直にドン引いてしまうカルセイン。

カルセイン「いや、頭おかしいだろ!そんなのいちいちカウントするとか怖すぎ!!」

そしてカルセインは「こりゃ早くアイツに教えてやらないとな!!」とすぐさまアリスティアのところへ向かったのであった。

そんなカルセインを見てアレンディスは『実に愚かだ』と思ったのであった。

アリスティアの取り合い

2人の喧嘩を見たリナは慌てた様子でアリスティアに報告する。

そしてリナは2人の喧嘩の理由をズバリ「あれは嫉妬です、嫉妬!」と推測した。

リナ「お嬢様の取り合いが始まったに違いありません。」

それを聞いたアリスティアは「そんな訳ないでしょ~」とキッパリ否定する。

リナとしては特にアレンディスの方が自分がいない間に現れたカルセインに嫉妬していると推測した。

だがアリスティアは「アレンディスにとって私はただの友達よ」と否定する。

リナ「プロポーズまでされたのにですか?」

アリスティア「あれはただのよくある子供の口約束よ。男の子が私を好きになるわけないもの。」

アレンディスの演技力

するとそこに「おぉぉぉい!お前アイツとどういう関係だ!!?」と大声を上げたカルセインが部屋に入ってきた。

そしてカルセインは「お前アイツと距離置いた方がいいぞ!!アイツ頭おかしいんだぜ!」と忠告したのだ。

だがそこに「頭おかしいって僕のことですか?ラス公子」と後ろからアレンディスも現れた。

アリスティアが「2人とも大声出してたみたいだけど何かあったの?」と尋ねるもアレンディスは「意気投合して話が盛り上がったんだ」と誤魔化した。

カルセイン「誰がお前と意気投合したって?」

アレンディス「僕は気が合うと思ったのに残念だなぁ。」

アレンディスの巧みな話術によって短気なカルセインとそれを宥めるアレンディスという構図が出来上がってしまってしまう。

勘違いするアリスティア

話を変える為に、アリスティアはアレンディスに「そういえば手紙書いてあった贈り物って何?」と尋ねた。

するとアレンディスは「プレゼントはもちろん僕だよ!前にも言ったじゃん。僕は温かくて甘い男だって!」と答えたのだ。

アリスティア「やだ~アレンったら」

そんなアレンディスの言葉一つ一つに寒気を覚えるカルセインは「お~い。頭大丈夫か?変なこと口走ってるけど・・」とツっこんでしまう。

カルセインも交えた賑やかな会話に妙な居心地の良さを感じたアリスティアは『1人増えまた賑やかになりそう・・』と幸せな気持ちになったのであった。

アリスティア『リナってばおかしなこと言うんだから・・この2人が私を取り合ったりする訳ないのに・・』

一通の手紙

するとそこにアリスティア宛の1通の手紙が届いた。

手紙の送り主を見てみると・・・そこには雄叫びを上げる金のライオンの紋章が描かれていたのだ。

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