外科医エリーゼ 33話 ネタバレ




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登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になる為、テレサ病院でローザという名で研修を受けている。
実力を遺憾なく発揮し、病院では一躍有名人となった。

リンデン

ブリチア帝国の皇太子殿下。
エリーゼの婚約者。
2年前に起きたアンジェリー戦争の英雄とされている。
エリーゼの前では変装したロンとして現れる。

ミンチェスト・ド・ロマノフ

ブリチア帝国の皇帝陛下。
エリーゼのことを慕う心穏やかな老人。
心変わりしたエリーゼを絶賛しており、医者の夢を諦めさせようとしている。

クリス

エリーゼの兄(次男)
レンとは対照的に穏やかな性格。

ハーバー公爵夫人

西国ウェールの大貴族。
パーキンソン病を患っている。


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33話 ネタバレ

特別な理由

エリーゼ「私に良くして下さる特別な理由でもあるのですか・・・?」

それに対しリンデンは「私はただ何も知らず無理に踊らせてしまったことが申し訳ないだけだ」と答えた。

その答えに妙に説得力を感じたエリーゼは「そういうことだったのですね」と納得してしまう。

するとリンデンが「腹は減ってないか?苺ケーキでも頼んでおくが?」と聞いてきた。

苺ケーキが自分の大好物であることを何故かリンデンが知ってる風だったのでエリーゼも少し驚いてしまう。

リンデン「嫌いか?」

エリーゼ「い・・いえ。大好きです。」

そしてリンデンは「しっかり休んで早く治すように」と言ってその場を部屋から出て行ったのであった。

前世では1度もかけられたことのない優しい言葉の数々にエリーゼは驚いてしまったのであった。

リンデンの気配り

その後、部屋に届いた苺ケーキを幸せそうに食べるエリーゼ。

その味はエリーゼの大好きなビアベーカリーの苺ケーキの味にも引けを取らなかった。

メイドが「あるお偉い方の要請により新しいデザートシェフが皇宮に入られたんです。以前はビアベーカリーというお店で働いていたようで。」と説明する。

それを聞いたエリーゼはビアベーカリーのシェフが皇宮に来たことにも驚いたのだが、同時に皇宮内にビアベーカリーのケーキが好きな人間がいたということにも驚いたのであった。

*実際にはエリーゼの意見を聞いたリンデンが要請した

パーキンソン病

その後、ソファーで寝てしまっていたアリスティアは誰かの呼び声で目を覚ましてしまう。

そこには大貴族であるハーバー公爵夫人がいた。

エリーゼはすぐに「クロレンス家のエリーゼと申します。ご無礼をお許しください」と謝罪文する。

ハーバー夫人「ご無礼だなんて・・体調が優れないようですし、お気になさらず。」

どうやらもうすぐ陛下の祝辞が始まるので、起こしてくれたようだ。

ハーバー夫人は歳を召していることもあり、杖をつきながらでも上手く歩けずにいた。

エリーゼも手を貸しながらハーバー夫人を支えながら歩く。

そのハーバー夫人の歩き方を見て、エリーゼはすぐにパーキンソン病と判断した。

*歩き出しの1歩が踏み出せない症状

前世でもハーバー夫人はパーキンソン病により気道に食べ物が詰まり命を落としていたのだ。

さらに窒息死の場合1~2分の間に処置が必要になる為助けることが難しく、エリーゼとしても何事もないことを祈るしかなかった。

陛下による祝辞

ハーバー夫人を送り届けたエリーゼ。

するとクリスが「リゼ、どこ行ってたんだ?探したじゃないか・・」と慌てた様子で現れた。

もうすぐ陛下の祝辞が始まるようだ。

エリーゼも『これが終わればやっと帰れるのね』と一安心する。

そして「皇帝陛下の入場です!!」という合図とともに陛下が姿を現した。

突然の発表

陛下の祝辞が終わり、残すイベントは皇太子殿下(リンデン)の婚約者発表のみ。

陛下「皇太子であるリンデン・ド・ロマノフの婚約者についてですが、1つ発表に際して考慮できていなかった点がありまして・・・それは私が婚約者に決めたレディがまだ成人を迎えていないという点です。」

その発表にエリーゼも『他の姫君のことよね?私は間違いなく、約束したんだし・・・』と少し動揺する。

だが次の陛下の言葉を聞いてその期待は崩れ去ってしまう。

陛下「発表は成人後に延期するということになりまして・・・ですので婚約発表はクロレンス姫君が成人を迎える日まで延期したいと思います

『いっ・・・一体どうなってるの!!?私の名前を出すなんて・・・これじゃ私が婚約者だって発表したのと同じじゃない・・』と震え上がってしまうエリーゼ。

陛下は「それでは皆様引き続き楽しい時間をお過ごし下さい」と笑みを浮かべたのであった。

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