外科医エリーゼ 38話 ネタバレ




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登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になる為、テレサ病院でローザという名で研修を受けている。
ハーバー公爵夫人を助ける為、切開手術を行ったがそれが物議を呼び百院をいう棟に監獄されている。

ミハエル

リンデンの弟に当たる存在。
だが政治上ではリンデンとは敵対関係にある。
前世でのエリーゼとは大の仲良しだった。

グレアム・ファロン

テレサ病院の最年少教授である天才医師。
エリーゼ(ローゼ)の指導係。
エリーゼ(ローゼ)のことを本物の天才と賞賛している。
ちなみにエリーゼの正体には気づいていない。

ベン卿

皇宮の侍医を務める名医。
エリーゼ(ローゼ)を皇室十字病院へ勧誘する。

ゴート子爵

テレサ病院の院長。

ハーバー公爵

皇室の血筋を継いでいる西国ウェールの大貴族。
妻をエリーゼに助けてもらったことで恩を感じている。

ミンチェスト・ド・ロマノフ

ブリチア帝国の国王。
エリーゼのことを慕う心穏やかな老人。
心変わりしたエリーゼを絶賛しており、医者の夢を諦めさせようとしている。


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38話 ネタバレ

唖然とする3人

部屋から出てきたエリーゼにグレアム、ベン、ゴードの3人は驚いてしまう。

ベンは「我々が部屋を間違えたようだな・・」と言うが、エリーゼ自身これ以上正体を隠すことは出来ないと悟ってしまう。

そしてエリーゼは「最初にお伝え出来ず申し訳ありませんでした。私がクロレンス一族のエリーゼでございます」と頭を下げたのだ。

各々の反応

それを聞いた3人は衝撃のあまり一瞬ボーっとしてしまう。

だがすぐにベンは「似てるとは思っていたがまさか本人とは」と笑って場を和ました。

一方のゴードは唖然としてしまう。

今までエリーゼが行った手術を疑ったりしていたゴードは『私は・・失礼な発言をしてしまったのでは・・』とあたふたする。

そして3人の中で1番驚いていたのは、誰よりもエリーゼ(ローゼ)を近くで見てきたグレアムであった。

そんなグレアムの気まづそうな表情をみて、エリーゼは『今度直接お詫びに行かなきゃ・・・』と思ったのであった。

無罪

そしてベンが本題に入ろうとする。

ベン「姫君に対する判決が出ました。おめでとうございます!!当然ではありますが判決は無罪です!!」

さらにベンから皇室薔薇勲章と名誉騎士の爵位が皇室から授与されることを聞かされる。

ハーバー公爵からのお礼

後日、クロレンス家にはハーバー公爵が直々に感謝を伝えに来ていた。

ハーバー公爵「姫君。心から感謝する。おかげで私は妻ともう少し人生を楽しめるよ」

さらにハーバー公爵はお礼の代わりにキラキラ光る高価なダイヤを渡してきた。

恐れ多すぎるお礼の品にエリーゼは必死に遠慮する。

結局、ダイヤを受け取らなかったエリーゼであったが、ハーバー公爵は「この借りは一生忘れないよ。ハーバー公爵一族はたとえどんなことがあっても姫君を助けよう」と誓ってくれたのだ。

エリーゼの功績

エリーゼの功績は直ぐに街中に知れ渡った。

新聞の一面にも取り上げられたエリーゼの功績。

だが記事には病院で働いていることが皇太子妃になる前の奉仕活動として紹介されていたのだ。

誤解を招く形で医者としての活動を取り上げられてしまったエリーゼ。

そして改めてエリーゼは陛下との賭けに勝つ以外に医者になる方法はないと確信したのであった。

与えられた勲章と爵位

数日後、エリーゼの功績を祝う授与式が皇宮で行われた。

それも医師試験の2日前に・・・

陛下は「試験前に授与式を開いてしまって姫君としては少々迷惑だったかな?」と聞いてくるがエリーゼは「いえ、このような名誉ある賞を頂けることに驚いております」と本音を隠した。

そして式が始まると陛下の「ミンチェスト・ド・ロマノフは皇室に大きな功績を残したエリーゼ・ド・クロレンスに騎士爵位を与える」という言葉と共に皇室薔薇勲章と騎士爵位がエリーゼに捧げられた。

試験当日

そして2日後、ついにエリーゼの運命を決める医師試験の日を迎えたのだ。

試験直前まで復習するエリーゼ。

ここまで来たら自分を信じるしかないと思ったエリーゼは自分が今までしてきた血のにじむような努力を振り返った。

そしてミハエルからお守りとして貰ったキャンディを見つめながら『落ちたら説教だからな!絶対に合格しろよ』という言葉を思い出し、自分を励ましたのだった。

問題形式

そして試験が始まった。

問題用紙を開くと、それは予測していた問題形式とは大きく違ったものになっていた。

なんと実際に患者を治療するケースについて問われる問題が多く出題されていのだ。

それは地球でも導入されて日が浅いほど、先端の問題形式であったのだ。

しかしそんなものは地球で幾多もの経験を積んできたエリーゼにとっては余裕すぎるものであった。

エリーゼ『私なら大丈夫!!』

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