外科医エリーゼ 41話 ネタバレ




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登場キャラ

エリーゼ・ド・クロレンス(高本葵)

本作の主人公。
医者になる為、テレサ病院でローザという名で研修を受けている。
ハーバー公爵夫人を助ける為、切開手術を行ったがそれが物議を呼び百院をいう棟に監獄されている。

レン

エリーゼの兄(長男)
銃騎士団の副団長を務める。
エリーゼに対し厳しく接している。

クリス

エリーゼの兄(次男)
エリーゼのことをいつも第一に思う優しい兄。
前世ではエリーゼの過ちを揉み消す為に参戦したクリミア遠征で戦死してしまう。

ミンチェスト・ド・ロマノフ

ブリチア帝国の皇帝陛下。
エリーゼのことを慕う心穏やかな老人。
心変わりしたエリーゼを絶賛しており、医者の夢を諦めさせようとしている。

リンデン

ブリチア帝国の皇太子殿下。
エリーゼの婚約者。
2年前に起きたアンジェリー戦争の英雄とされている。
エリーゼの前では変装したロンとして現れる。


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41話 ネタバレ

陛下の驚き

エリーゼが首席で医師試験を合格したのを聞いた陛下は驚いてしまう。

しかし陛下は『賭けの条件は皇后につくことよりも医者としてより価値のある仕事が出来ると証明すること、さすがにそれにはまだ及ばないはず』と考えていた。

それでもこの数ヶ月のエリーゼの活躍はそれすらも達成してしまいそうな勢いであった。

まだまだ賭けは有利な状況であるはずの陛下だが、エリーゼの勢いにはさすがに不安を感じていた。

クロレンス家の宴

その頃、クロレンス家ではエリーゼの合格を祝い宴が開かれていた。

乾杯の合図と共にクロレンス邸宅では盛り上がりをみせる。

そんな中、兄のクリスは「リゼ、医者になるのは良いが体調には気をつけないと」とエリーゼを気遣ってくれた。

エリーゼ「はい、クリスお兄様も気をつけて下さいね」

エリーゼは前世で一族の名誉を失意させた自分の過ちを揉み消す為に戦争に参戦したクリスに強い責任を感じていたのだ。

そしてクリスはその戦争で帰らぬ人となった・・・

『でも今回は参戦することにはならないだろうしきっと大丈夫よね!!』とエリーゼは前向きに考えるようにする。

すると今度はレンが「合格とは大したものだ」と声をかけてきた。

褒めたのもつかぬま、レンは「エリーゼ・・・好きな食べ物はなんだ?」と探りを入れてきた。

さらに「それと・・好きな公演は?趣味とかはないのか?」とレンは探りを入れまくってくる。

*レンはリンデンに頼まれてエリーゼの好みを聞いている

エリーゼが「急にどうしたんですか?」と尋ねるとレンも内心『それは私も聞きたい』と同調したのであった。

疑いの目

宴はエリーゼの最近の活躍の話題でもちきりであった。

しかしそんなエリーゼの活躍も「大衆達の人気を得るための政治的なショー」と疑いの目を向ける者達も一部ではいた。

主にクロレンス一族と敵対している貴族である。

そんな噂話を耳にしたエリーゼであったが『そんな話が出てるんだ・・まぁでも私が皇太子妃になることはないから大丈夫だろうけど・・』と特に気にすることはなかった。

医者としての日々

宴が終わり、翌日からエリーゼは医者としての活動を開始する。

日々、医者としの業務に全うするエリーゼ。

そんな日常の中でエリーゼは『こんな風に病院のことだけに没頭できるなんて本当に毎日楽しいな!!』と充実感を感じるのであった。

もともと地球でも同僚から仕事中毒と言われたエリーゼ。

それに対しエリーゼも自分で『ただこの仕事が・・患者を見ることが単純に好きなだけ』と自覚していた。

フランソエン共和国の動き

その頃、皇室では重大な事件が起こっていた。

なんとフランソエン共和国が40万もの大群を率いてクリミア半島に攻め込んできたのだ。

それは陛下が想定していた倍の数であった。

フランソエン共和国はブリチア帝国からクリミア半島を本気で奪還する気なのだ。

慌てふためく陛下。

リンデンは「おそらく・・・危機感を感じたのでしょう。このまま(ブチリア帝国の)遠征が進めばクリミア半島が我が帝国になるのも時間の問題です。相当な数の支援軍でなければ勝ち目がないと判断し、このような戦略を取った模様です」と冷静にこの状況を分析する。

陛下「我々も引き下がる訳にもいかない・・真っ向勝負となりそうだ・・」

リンデン「・・ええ。これは大きな戦争になりそうです。」

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