捨てられた皇妃 42話 ネタバレ




⇨41話のネタバレはこちら

⇨43話のネタバレはこちら

登場キャラ

アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク

9歳の次期皇后。
7年後から時を遡ってきた。
父や騎士団達が遠征に行ってしまった為、寂しい思いをしている。

アレンディス・デ・ベリータ

ベリータ家の公子。
未来ではその知識明晰さで数々の功績をあげている。
アリスティアに求婚する。
今回遠征に帯同することになり、しばらくアリスティアと会えなくなってしまう。
だが急遽サプライズとしてアリスティアの前に姿を現した。


スポンサードリンク


42話 ネタバレ

前世の自分

自分に抱えてる悩みを打ち明けるよう懇願するアレンディス。

アレンディス「そろそろ話してくれない?何が怖いのか、どうすれば力になってあげられるのか」

そう言いながらアレンディスはアリスティアの手を握った。

アリスティアも『そこまで私を思ってくれていたの?』と思ってしまう。

アリスティアに事の全てを話そうな悩むアリスティア。

するとアリスティアの中から何者かの心の声が聞こえてきた。

それは前世で命尽きてしまった7年後の自分であった。

(前世の)アリスティア「ダメよ。何も言うべきじゃないわ。そんな言葉に流されて、この不様な運命を晒すつもり?あんたなんかの言うことを誰が信じてくれるかしら?また捨てられるかもしれないのよ?」

そんな自分の声に怯えてしまうアリスティア。

全てを打ち明けたいアリスティア

だがアレンディスは「僕を信じて、ティア。僕が一緒に抱えてあげる!!」と言葉をかけてくれたのだ。

それを言われアリスティアはアレンディスを信じてみようと思うようになる。

アリスティア『心優しいアレンなら・・そうよ、勇気を出して打ち明けないと・・いつまでも前に進めない・・周りの人と一緒に生きていくと決めたじゃない』

しかしどこから説明したら良いか当然迷ってしまうアリスティア。

下手するとアレンディスに正気じゃないと思われてしまうかもしれない・・・

それでも真剣に自分を見つめるアレンディスを見て、アリスティアは前世での出来事も含め全て話すことを決意したのだ。

アレンディスの反応

アリスティアは前世で何があったか、神に選ばれし子が自分ではないこと、子を流産したこと、父の死を知りルブリスを刺したこと、全てを話したのだ。

アリスティア「眠りから覚めると私は9歳に戻っていた。それからまた数年が経ったけど、時間が足りないの。同じ未来を繰り返したくない!でも何をどうすればいいの?わからない・・」

話しながらアリスティアの目には涙が・・・

全てを聞いたアレンディス。

アレンディスが「それは辛かったね・・」と言葉をかけてくれたことで、アリスティアも『温かい一言・・やっぱりアレンは・・』と癒されてしまう。

だがアレンディスはアリスティアの話を悪い夢だと決めつけ、話半分にしか聞いていなかったのだ。

さらにアレンディスは「それよりちょっと残念かな。僕は夢の話なんかを聞いたんじゃないのに・・」と言ってきたのだ。

失望するアリスティア

アリスティアはアレンディスに対し失望してしまう。

アリスティア「あなたは最初から・・・私は心を開くなんて思ってないのよ」

目を逸らすアリスティアを見て、アレンディスも言葉を間違えたと自覚したのか動揺を見せる。

アリスティアにとっては家族にも打ち明けたことのない悩みを相談したにも関わらず、アレンディスが全く信じようとしてくれないことがショックで仕方なかったのだ。

アリスティアは泣きながら「自分を信じろと言っておきながら私のことは信じようとしないんじゃない!!!」と叫んだ。

そんなアリスティアを初めて見たアレンディスは「ティア・・違うんだ・・」と言い訳するしかなかった。

アリスティア「それなら最初から何も聞かないでよ!!かえって嫌な思いをしたわ!!」

そしてアリスティアはリナを呼び出し「リナ!お客様がお帰りよ!」とアレンディスを帰らそうとしたのだ。

アレンディス「ティア・・・待って!!」

アリスティア「帰ってちょうだい!!早く帰って!!」

⇨41話のネタバレはこちら

⇨43話のネタバレはこちら


スポンサードリンク





スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク