復讐の毒鼓2 27話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
余命短い母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
喧嘩はしないと心に決めている。

高瀬千里

洸徳高校に通う勇のクラスメイト。
勇に対して片思いしている。

松原文香

南宗高校の女番長。
小太りで、喧嘩もそれなりに強そうな風貌。

中沢正義

南宗の2年。
白戸が唯一信用していた存在であったが、白戸が邪魔になった途端裏切った。
悪巧みに関しては右に出るものはいない程、頭の回転が早い。

増田弘毅

白戸と入れ違いで南宗高校に転校した2年生。
一瞬で南宗のトップに君臨してしまう。


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27話 ネタバレ

1人で挑む千里

バイクから降りる千里。

千里は後部座席に座る勇に「コイツらがクソアマってことか?」と確認する。

女不良達は「あ?」と威嚇するが、千里には全く通用しない。

女不良の1人が勇がさっきのピザ配達員であることに気がつく。

それを見て千里は「相手は私1人だからよそ見すんなっつーの」と挑発したのだ。

3人を一蹴した千里

女不良「あたしら西北高連だけど手ぇだしたらどーねるか分かってんの?」

そんな威嚇を無視するかの如く、千里は女不良の1人に飛び蹴りをかましたのだ。

そのまま後ろ向きに倒れてしまう女不良。

さらに後ろからもう1人殴りかかってくるも、千里は攻撃をかわし女の髪を掴んだ。

女不良は「髪離せ!!」と言うも、千里は髪を掴みながら女の顔面を殴り続ける。

知らぬ間に気絶してしまった女不良。

残るは1人のみ。

残り1人の女不良はかなり怖気づいてしまい、「う・・うちら西北高連なんだよ!!タダで済むと思って・・」と虚勢を張ることしかできない。

そして千里は「分かったっつーの」と一言放ち、女にみぞ蹴りをかまし、最後に顔面に懇親の蹴りをお見舞いしたのであった。

感謝する女子高生

千里の戦いっぷりを呆然と見つめる女子高生。

千里は「またイジメられたら洸徳の高瀬千里探してきな。それがあたし」と声をかける。

それに対し女子高生は「ありがとうございます!ありがとうございます!」とただただ頭を下げ続けたのであった。

洸徳をターゲットにする松原

翌日、千里に一蹴された南宗の女不良3人は教室で南宗の女番長である松原文香に呼び出されていた。

松原が呼び出した人物は他にもいた。

増田と正義だ。

松原はさっそく「昨日ヒグ女の女1人絞めてたんだけど、洸徳が急に現れて邪魔されたって聞いてさ」と2人に相談を投げかける。

増田「何?洸徳だと?」

なんと増田と正義も同じタイミングで角から洸徳のことで相談を受けていたのだ。

*角からの相談は一条による一件

松原「あの子達によると名前なんだっけ?」

3人「た・・高瀬千里です・・そう言ってました・・洸徳の高瀬って・・」

洸徳を次のターゲットに絞ろうとする松原。

だが正義は「洸徳は不良の肥溜めだ。そことぶつかるのは危険じゃないか?」と一定の警戒を示す。

松原「は?西北高連って洸徳なんかにビビるレベルだったっけ?」

増田の懸念

さらに増田にも洸徳に対し1つだけ懸念材料があった。

増田は「俺が転校してくる前、ヤベぇ兄弟がいたんだ。」と話し出した。

増田「その兄弟が洸徳に行ったって話がある。その兄弟とぶつかるのはマジでヤベぇぞ。1人でもやべぇのにいつもツルんでる。」

正義が「名前は?」と尋ねると増田は「高井戸陸、高井戸海」と答えた。

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