復讐の毒鼓2 32話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

一条元

洸徳高校に通う元不良。
泰山高校時代はナンバーズのNo.1として君臨していた。

高井戸陸

伝説の不良高井戸兄弟の兄。
現在は洸徳高校に通っている。

高瀬千里

洸徳高校に通う勇のクラスメイト。
勇に対して片思いしている。


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32話 ネタバレ

一条に絡む陸

一条を発見した高井戸陸。

すぐに陸は一条の肩に手を回し「テメーが一条だな?ちょっと顔かせや」と話しかけた。

一条「誰だ?お前は」

陸「西北高連って知ってるな?テメーのこと片付けてくれってよ」

一条「笑わせやがる。案内しろ」

一条VS陸

一条が連れてこられたのは、とあるボクシングジムであった。

陸は一条にリングにあがるよう指示する。

陸「男同士のタイマンでここより良い場所ねぇだろ。逃げも隠れも出来ねぇしな。」

一条は「逃げも隠れも」という言葉に反応してしまう。

それに対し陸は「テメーこないだ、逃げたんだろ?」と言ってきたのだ。

思わぬ噂の立ち方に一条も呆れてしまう。

一条「来い!」

陸「望むところだ!」

ハイレベルな攻防

さっそく2人はハイレベルな攻防を見せる。

2人の実力はほぼ互角といって良いほどであった。

片方が殴られれば片方が殴り返す・・・

そんな中、陸が先に有効打を浴びせる。

一条の服を掴みながら、顔面に膝蹴りをお見舞いしたのだ。

しかし一条は両腕で陸の攻撃を防いでいた。

一条は「俺の番だな」と言うと、屈んだ体勢から陸に頭突きを浴びせる。

一条「終わらせてやる!!」

千里からの助け

その頃、教室で授業を受けていた勇の携帯に一通の着信が入る。

それは千里からであった。

千里「たすけ・・て・・」

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