復讐の毒鼓2 33話 ネタバレ




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登場キャラ

一条元

洸徳高校に通う元不良。
泰山高校時代はナンバーズのNo.1として君臨していた。

高井戸陸

伝説の不良高井戸兄弟の兄。
現在は洸徳高校に通っている。

角祐也

東場高校のトップ。
白戸に敗れた後、西北高連に所属することとなった。
東場高校と一悶着あった一条には因縁を感じている。

高井戸海

伝説の不良高井戸兄弟の弟。
現在は洸徳高校に通っている。


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33話 ネタバレ

乱入する海

互いに一撃ずつ与えあった一条と陸。

するとそこに弟の海と角が現れた。

海「なんだまだ終わってなかったんだ。」

角も一条が倒される姿を一目見たかったらしい。

そして海もリングに上がりだし、なんと2人がかりで一条を潰しにかかろうとしてきたのだ。

一条「なんだ?2対1か?見た目通り卑怯だな。」

海「これが兄弟ってもんなんだよ!味わってみろや!!」

前から攻めてくる陸の攻撃をかわした一条だが、背後からの海の攻撃に体勢を崩してしまう。

そして息ぴったりな2人の攻撃に一条は一瞬にして致命傷を受けてしまったのだ。

息ぴったりな2人

一条『2人の息がピッタリ・・まるで1つの体だ。個人個人のパワーも普通じゃない・・マズイぞ』

さらに畳み掛けてくる高井戸兄弟。

一条もなんとか応戦し、海に打撃を与えるもやはり2人がかりの攻撃には太刀打ち出来なかった。

徐々に一条も反撃できなくなり、戦いは高井戸兄弟による一方的な展開となっていく。

そして海の飛び蹴りにより一条はリングから弾き飛ばされてしまったのだ。

陸「これが兄弟ってやつなんだよ。誰にも真似出来ねぇ」

一条には立ち上がる体力も残されていなかった。

イキがる角

戦いを見物していた角も「オイオイ、すげーな」と感心する。

そして角も一条の顔を踏み潰しながら「西北高連に手ぇ出したらこうなんだよ!死にたくなかったら俺ら相手にイキがんじゃねーぞ」と言い放った。

最後に角は一条の顔を踏み潰す姿を海に写メってもらい、勝利したことを証拠に残したのであった。

最強の王者

だが一条はまだ引き下がらなかった。

一条は高井戸兄弟を睨みつけながら「お前らはは自分が一番強いと思ってるんだろ?だがなうちの学校には毒鼓がいる。毒鼓が動き出したらお前らは終わりだ!!」と言ったのだ。

毒鼓の強さを知っている角もそれを聞いて少し動揺をみせる。

一条「毒鼓には勝てるはずがない。アイツこそが最強の王者だ!!」

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