復讐の毒鼓2 34話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

高瀬千里

洸徳高校に通う勇のクラスメイト。
勇に対して片思いしている。

木下千圭子

泰山高校のナンバーズで副会長を務めていた女。
だが実際は当時付き合っていた秀に協力する為、スパイとして潜りこんでいた。
ナンバーズの全滅にも一役買った人物の1人。

一条元

洸徳高校に通う元不良。
泰山高校時代はナンバーズのNo.1として君臨していた。

高井戸陸

伝説の不良高井戸兄弟の兄。
現在は洸徳高校に通っている。

高井戸海

伝説の不良高井戸兄弟の弟。
現在は洸徳高校に通っている。


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34話 ネタバレ

一条の警告

毒鼓を最強と言いきった一条。

それを聞いた陸は「じゃあその毒鼓とやらを呼べや。」と要求する。

海も一条が言ってることをただのハッタリと馬鹿にする。

そして一条はそのまま高井戸兄弟にトドメをさされ、気絶させられたのだった。

休息

千里を助けた勇は、千里を近くの公園で休ませていた。

病院に行くよう促す勇であったが、千里は「親に知られたくない」という理由で頑なに拒む。

すると千里は「一人暮らしなんでしょ?ちょっと休ませてよ」と言ってきたのだ。

困った勇は木下に電話をかけた。

木下は「構わないけど」と千里を家に上がらせることを承諾する。

消息を絶った白戸

すると今度は勇の携帯に江沢から着信が入った。

江沢「週末に白戸んとこ行く必要なくなったぞ。今白戸の部屋にいる。手紙一通残して出て行ったそうだ。戻ってから滞納してた家賃必ず返すってな」

どういうことか尋ねる勇。

それに対し江沢は「どうやら西北高連とやらにやられたらしい」と答えたのだ。

またも西北高連絡みの事件に勇は『もう・・・これ以上は知らん顔は出来ない・・』と思ったのだった。

高井戸兄弟の動向

一条をもう立ち上がれないほどにボコボコにした高井戸兄弟。

「これからどーすっか?」という陸に対し海は「洸徳片付けよう」と提案する。

海「そしたら毒鼓って奴にも会えるでしょ?」

そして陸も「洸徳まで片付けたら金も手に入るしな」と同意したのだった。

絡まれた勇

木下の家まで千里を連れていった勇。

勇「じゃあ頼んだぞ。俺は学校行くから」

遅刻しそうな勇は走って学校に向かった。

すると道中、ヤンキー2人が勇に絡んできた。

ヤンキー「オイ、金出せや。俺らは西北高連だ。」

ヤンキーは勇の顔をペチペチ叩きながら「ビビってんのか?あ?」と勇を威嚇する。

どうすべきか考える勇。

だが勇が下した決断は『仕方ない。一瞬で終わらせる』だった。

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