復讐の毒鼓2 35話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

高瀬千里

洸徳高校に通う勇のクラスメイト。
勇に対して片思いしている。

木下千圭子

泰山高校のナンバーズで副会長を務めていた女。
だが実際は当時付き合っていた秀に協力する為、スパイとして潜りこんでいた。
ナンバーズの全滅にも一役買った人物の1人。

一条元

洸徳高校に通う元不良。
泰山高校時代はナンバーズのNo.1として君臨していた。

高井戸陸

伝説の不良高井戸兄弟の兄。
現在は洸徳高校に通っている。

高井戸海

伝説の不良高井戸兄弟の弟。
現在は洸徳高校に通っている。


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35話 ネタバレ

初対面

木下の家で休息をとっていた千里は目を覚ました。

目を覚ました千里に木下は年齢を尋ねる。

千里「18です」

木下は「あたしは千佳子。好きに呼んで。ジャーにご飯あるから勝手に食べていいよ。」と家の勝手を教える。

木下と千里

朝御飯を食べならがたわいない話をする2人。

すると千里が木下に勇との関係を尋ねた。

木下「アイツの双子の兄貴と付き合ってた」

千里「へー・・・それで別れた後、弟と連絡取ってるんだ。」

木下「兄貴は死んだ。双子で顔一緒だから呼び出してるってだけだよ」

千里「同じ顔だったら勇のことも好きなんだ」

木下「それとこれとは全然別だから。アンタは?勇のこと好きなの?」

千里「うん、弱いのがちょっと気になるけど、顔がイケてるし」

それを聞いて「え?弱い?アイツが?」と反応する木下。

木下『アイツ大根役者のくせに・・・』

雑魚を一蹴する勇

数人のヤンキーに絡まれた勇。

西北高連の名前を聞いた勇は「素通りしようかと思ったが確認したいことがある」とヤンキー達に告げる。

舐めた態度のヤンキーは勇のその言葉を鼻で笑う。

すると勇は見えないスピードのアッパーを1人のヤンキーに食らわせたのだ。

そのままフラフラして倒れるヤンキー。

残る2人もすかさず攻撃するが勇の早すぎる攻撃に全く対応出来ない。

あっという間に残るは1人となってしまった。

するとその男は刃物を胸元から取り出したのだ。

それを見ても勇は「数年前、何か武器を持つと死ぬほど強い奴がいた。お陰でそんじゅそこらの刃物は屁でもねぇ」と余裕をみせる。

男は勇に刺しにかかる。

だが勇は男の腕を掴むと、そのまま背後を取って身動きを封じたのだ。

男は必死に抵抗するが、勇はそれを抑えつけるかのように何発も後ろから殴った。

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