復讐の毒鼓2 36話 ネタバレ




⇨35話のネタバレはこちら

⇨37話のネタバレはこちら

登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

早乙女尚

早乙女零の兄。
職業は弁護士。
新しく設立される洸徳高校の理事長も務める。
勇の父親をひき逃げで殺した過去がある。

成美

洸徳に通う女子。
千里と仲が良く、さらに早乙女にも好意を抱いている。


スポンサードリンク


36話 ネタバレ

反省するヘタレヤンキー

ヤンキー3人を一蹴した勇。

目を覚ましたそのうち1人は目の前に座り込む勇に怖気づいてしまう。

勇「お前らのせいで遅刻だ」

男「元から遅刻じゃ・・・・す、すいません・・」

聴取する勇

その後、勇はヤンキー3人を正座させ西北高連について問い詰めた。

勇「西北高連について詳しく教えろ!」

ヤンキー3人「元々は共律を中心に作られた色んな学校の連合みたいで・・・」

その説明で勇は西北高連が紀星、東葉、共律、南宗、西舘、菅沢の6校から構成されていることを知る。

さらに勇は各校の番と運営システムを自分スマホに書くよう命令した。

スマホに記入しながらヤンキー?の1人が「あ、あの・・・それどこの制服ですか?」と聞いてきた。

勇「洸徳」

ヤンキー(ヘタレ)「じゃあ・・・落ちこぼ・・す・・すいません・・一生懸命書きます!!!」

近況を知る早乙女

授業を受ける成美。

成美は友人である千里が学校を休んでいることに不安を覚えてしまう。

授業が終わり『なんでサボってんのよっ!もうっ』と思いながら廊下を歩いていると、早乙女と遭遇する。

早乙女は「もう1人なんですね、いつも一緒にいる女友達は?」と聞いてくる。

成美「休みです。ウチのクラス3人も休みで」

早乙女「3人?」

成美「白戸君と神山君と高瀬さんです」

勇と白戸が休んでいる事実を知った早乙女は警戒を強める。

早乙女『神山勇・・もう学校を諦めるとは思えないが・・それに白戸も最近静かだと思っていたら・・やはり使えないな』

早乙女の思惑

そのままその場を後にしようとする早乙女。

だがすれ違いざまに成美と肩がぶつかってしまい、持っていた資料を落としてしまったのだ。

責任を感じた成美は資料を拾おうとする。

それに早乙女に好意を持っていた成美からするとこれは絶好の機会であった。

成美「理事センセーってすごく良い人そう」

それに対し早乙女も「君も顔と同じくらい心が綺麗ですね。」と褒め返し、そのまま職員室へ戻っていった。

しかしそれは早乙女の思惑通りであった。

早乙女は成美のことを『オモチャが1つ出来たな』としか思っていなかったのだ。

濃すぎる情報

ヘタレヤンキーが残してくれた西北高連についての情報を読み返す勇。

そこには紀星の諏訪と相田、東葉の角と日村、菅沢の片岡、共律の権藤、南宗の増田と松原と中沢、西舘の中と高柳、さらには白戸についての情報まで事細かに書かれていた。

それを読んで勇はとあることを思った。

勇『なんだこれ・・壁に書きてぇ』

⇨35話のネタバレはこちら

⇨37話のネタバレはこちら


スポンサードリンク





スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク