復讐の毒鼓2 37話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

井頭高弘

西北高連の名を使ってカツアゲしていたヘタレ高校生。
勇の実力を目の当たりにして、勇に弟子入りを志願する。

倉田

ナンバーズ絡みの事件を担当していた刑事。
余命宣告された勇の母に入院先を紹介するなど、勇のことを色々気にかけている。

栗田進

紀星高校のNo.3。
西北高連でもカツアゲ金の徴収を任されている。


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37話 ネタバレ

ヘタレ3人を掌握する勇

ヘタレヤンキー3人から西北高連についての情報を聞き出した勇。

そのヘタレ3人が勇を見る目は完全に憧れの眼差しだった。

ヘタレの1人である井頭は「コイツらまとめて潰す気ですか?」と聞いてくる。

勇「いや、通報する」

井頭「そんなこと言わずに潰して下さいよ。兄貴の実力だったら朝飯前ですって」

勇「馬鹿なこといってねーで、西北高連について何か分かったら連絡しろ」

ヘタレ3人「はい兄貴!お疲れ様です!!」

惹かれっぱなしの勇

勇が去った後も、3人は勇の圧倒的なカリスマ性に浸っていた。

だがそこで1つの疑問が生じる。

ヘタレA「てかまず兄貴なのかな?」

井頭「歳聞いてなかったわ・・・」

倉田への報告

勇はすぐさま倉田に連絡をとった。

勇「刑事さん。メモ送るんでコイツら丸ごと捕まえてくれます?」

勇はさっき搾り取った情報を全て倉田に伝えた。

だが倉田としては決定的な証拠がないと動けないらしく、勇にその証拠を突き止めるよう再度依頼する。

勇も「そこら辺の学生捕まえて被害状況吐かせればいいじゃないですか」と食い下がるも、その学生達が恐怖のあまり被害状況を告白しない為、捜査が難航しているようだ。

勇としても現場を抑え、警察に報告したところですぐに撒かれて逃げられてしまうことは誰よりも知っていた。

そこで勇は「裏で解決することは構わないってことですか?」と尋ねたのだ。

それに対し倉田は公式的な回答とした上で「ダメだ」と答えた。

勇「非公式の答えは?」

倉田「監視カメラに気をつけろ」

今後の動き方

電話を切った勇は今後どう動くか考える。

1番理想的な動き方は去年(泰山高校の時)のような裏から静かに探りを入れる方法であった。

だが今回は去年と違い、複数校を相手にする為どうしても行動が広範囲になってしまう。

その上で勇が思いつく1番の策は・・・さっき奴隷にしたヘタレ三人衆を通じてアプローチするという方法であった。

井頭への聞き込み

さっそく勇は井頭に電話した。

そこで勇は手っ取り早く接近出来る西北高連の内部情報員が誰なのか聞き出したのだ。

井頭「兄貴。栗田から片付けて下さい。いつもネットカフェでゲームやってて上の人間にはペコペコして下の奴には偉そうな卑怯な奴なんです。兄貴が探してる内部情報員にちょうどいいと思います。」

裏金を徴収するな栗田

その頃、栗原はちょうどネットカフェでネトゲーをしていた。

なんと栗田は西北高連とは別で個人的にも下っ端からお金を徴収していたのだ。

栗田「テメー、俺が金巻き上げてること諏訪に言うんじゃねーぞ」

*栗原は紀星高校

下っ端「はい、先輩」

栗田「そーいや、1万は口座に入ってたけど?」

下っ端「はい?」

栗田「証拠残るから手渡しにしろって言ったよな?」

すると栗田はその下っ端に顔を近ずけるよう指示を出す。

そして下っ端の顔面を引っぱたいたのだ。

栗田「気をつけろよな?」

到着した勇

栗田がいるネットカフェに到着した勇。

勇「ここかっ!」

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