復讐の毒鼓2 38話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

井頭高弘

西北高連の名を使ってカツアゲしていたヘタレ高校生。
勇の実力を目の当たりにして、勇に弟子入りを志願する。

栗田進

紀星高校のNo.3。
西北高連でもカツアゲ金の徴収を任されている。


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38話 ネタバレ

挑発する井頭

栗田に接近する為に漫画喫茶に入った勇。

すると後ろから井頭も走ってついてきた。

どうやら勇の喧嘩見たさに走ってきたらしい。

そして勇が「栗田はどこにいる?」と尋ねると井頭が栗原のところへ誘導した。

ヘッドフォンをしながらネトゲをしている栗田。

すると井頭はヘッドフォンを無理やり取りあげて「あちらの兄貴がツラ貸せってよ」と栗田を威嚇したのだ。

苛立つ栗原

「は?誰だテメーは」と席を立ち上がる栗田。

栗田は井頭の胸ぐらに掴みかかった。

焦った井頭はすぐに「俺じゃなくてあっちだよ、あっち」と勇にバトンを渡した。

栗田「なんだテメーは、初めて見る顔だな」

勇「聞きたいことがある。西北高連についてだ。」

そして勇は栗田を裏路地まで連れて行ったのだった。

勇VS栗田①

勇は「喧嘩じゃなくて話し合いで終わらせたい」と提案した。

舐められてると感じた栗原は「テメーごときと俺が対等だと思ってんのか?」と睨みつける。

勇「いや」

栗田「なんだよ。急にそうやって大人しく認めるのか?殴る気失せるだろ」

勇「どうせ殴れねぇよ。テメーごときと俺じゃレベルが違うからな」

ぶちギレた栗田は勇に殴りかかった。

だが勇はすかさず栗原の背後に回って、両腕を抑えた。

勇「どうせお前には聞きたいこともあるし怪我させたくない。」

勇VS栗田②

「離せ、離せっ!!」と連呼する栗田に勇も言うことを聞くという条件で腕を離してあげる。

だが栗田に言うことを聞く気など毛頭なかった。

栗田「格の違いを実感させてやるよ」

さらに栗田は「先に来い、俺が先に動いたらテメー死ぬぞ」と勇に攻撃するよう誘導する。

栗田の言う通り、先手を仕掛ける勇。

素早すぎる勇の拳に栗原は全く反応出来ない。

栗田は「たんまっ!さっきはお前のこと舐めすぎてたみたいだ。真剣に相手してやる」と再度体勢を整えさせてもうよう勇にお願いした。

勇も「好きにしろ」と余裕をみせる。

勇VS栗田③

そして次は栗田から攻撃を仕掛けたのだ。

しかし栗田の拳は簡単に受け止められ、逆に勇の肘により栗田は首元から体を押さえつけられたのだ。

そしてそのまま溝にアッパーをお見舞いしたのであった。

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