復讐の毒鼓2 39話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

井頭高弘

西北高連の名を使ってカツアゲしていたヘタレ高校生。
勇の実力を目の当たりにして、勇に弟子入りを志願する。

栗原進

紀星高校のNo.3。
西北高連でもカツアゲ金の徴収を任されている。

大宮

西舘の服番長。
栗原によって、勇と対戦の席を設けさせられる。


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39話 ネタバレ

勝利した勇

栗原の溝に痛烈な一撃をお見舞いした勇。

その後、意識を取り戻した栗原の前には勇が座りながら待っていた。

勇「続けっか?」

栗原「い・・いえ・・」

さらに勇は戦闘動画を撮っていた井頭にも動画を消すよう指示する。

そして勇は詳しい話を聞くためにファミレスに場所を移したのだった。

西北高連のシステム

ファミレスに着いた3人。

まず勇は単刀直入に「お前、お金はどっから入ってんだ?」と尋ねた。

栗原「それは西北高連での定期的な回避からですね。」

どうやら西北高連では学校単位で連合の会費として徴収し、その金を幹部と各校の3年で山分けしているようなのだ。

さらに西北高連以外の学生からは無差別でカツアゲをしていたのだ。

そのことで何回も他校と喧嘩になることがあったようだが、その都度大勢でリンチして半殺しにしていたらしい。

勇の策

勇はさらに白戸の集団リンチについても尋ねた。

栗原「幹部が急に夜、全員に収集かけて大勢で潰してるのを見せられました。」

さらに他の情報を聞き出そうとする勇。

すると最近西北高連では洸徳高校を雇って他校を潰そうとしているという情報を取得した。

その情報を聞いて勇は『金で雇う関係ならまずその金銭関係を断ち切って仲違いさせるか・・』と考える。

その上で勇が思いついた策は『とりあえず組織がデカそうな学校を1つ切り離すか』というものだった。

ターゲットにした西館

勇は栗原に「西北高連の中で1番弱そうな学校は?」と尋ねる。

栗原は「西舘ですね」と即答した。

栗原は番長の中、服番長の大宮、総務の高柳の3人とも実力的には大したことないと説明する。

勇はすぐに自分と中のタイマンの席を作るよう栗原に指示したのだった。

勇「メド立ったら連絡しろ!3日やる!」

そう言って勇はファミレスを後にしたのであった。

栗原の嘘

横で話を聞いていた井頭は「おい、お前一発目に西舘って何考えてんだよ」とツッコミを入れる。

どうやら西舘はかなり強い部類の高校に入るようだ。

栗原はすぐに西舘服番長の大宮に電話を入れた。

栗原「どこの馬の骨か知らねぇ輩がお前と中の2人で来ても雑魚だって言うんだよ」

大宮「どこのどいつだ?」

栗原は持っていた携帯を井頭に渡した。

井頭はそれを「勇になりすませ」と解釈し、勇の代わりに「ビビってんだったらさっさとかかってこいよ!!」と挑発したのだ。

電話を栗原に戻した時には大宮は既に挑発に乗ってぶちギレた後であった。

大宮「どこの誰だか知らねぇが明日来なかったら探し出してぶっ殺すって伝えろ」

待ち伏せしていた一条

高徳学園に通う勇。

すると校門で一条が待ち伏せしていた。

勇「顔どうした?」

一条「西北高連にやられた。本当にやらないつもりか?」

勇「あぁ何度も言ってんだろ?」

すると一条は勇の名前を西北高連に売ったことを伝える。

そのことで勇が否が応でも戦わざる得ない状況であることを説明した。

だが勇は一条の言葉を間に受けず「お前がそんな性格じゃねーのは知ってるよ」と素通りしたのだ。

そこで一条は「卑怯者!!」と痛烈な一言を勇に浴びせた。

一条「ここまで卑怯だとはな」

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