復讐の毒鼓2 41話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

井頭高弘

西北高連の名を使ってカツアゲしていたヘタレ高校生。
勇の実力を目の当たりにして、勇に弟子入りを志願する。

栗田進

紀星高校のNo.3。
西北高連でもカツアゲ金の徴収を任されている。

大宮

西舘の服番長。
栗原によって、勇と対戦の席を設けさせられる。

高瀬千里

洸徳高校に通う勇のクラスメイト。
勇に対して片思いしている。

木下千圭子

泰山高校のナンバーズで副会長を務めていた女。
だが実際は当時付き合っていた秀に協力する為、スパイとして潜りこんでいた。
ナンバーズの全滅にも一役買った人物の1人。


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41話 ネタバレ

奇襲

勇を潰すのに「大勢で奇襲をかける」と言い出した大宮。

それに対し栗田も「奇襲?面白そーじゃん」と同調したのであった。

毎日顔を出す千里

毎日、木下の家に顔を出すようになった千里。

木下「また来たの?」

千里「どうせしばらく学校に行けないんだもん。」

木下「ったく、上がってきな。」

家に上がった千里は「昨日はピザ頼まなかったんだ?」と聞いてくる。

どうやら勇が昨日から3週間バイトを休むことになってピザを頼まなくなったらしい。

勇まで西北高連にやられてしまったのでは?と勘ぐる千里だったがすぐに「いや、まさかね。あんな奴やったところで意味ないだろうし・・」と思い直した。

そこで木下はあることを思い出した。

木下『去年、泰山を潰すのにかかった期間は3週間・・まさか・・・』

間を取り持つ井頭

大宮と勇の対戦の席を設ける為、勇に連絡を取る井頭。

井頭「はい、相手側から連絡が来たました。地図送りますんで。はい、兄貴、お気をつけて。」

するとそこに栗田も現れた。

栗田「行こうぜ、お前も(対戦の)見物行くだろ?」

裏切られた井頭

対決の現場では大宮が大勢の部下を引き連れて、勇の到着を待っていた。

そこに先に現れた栗田と井頭。

大宮はすぐに栗田の後ろにいる井頭を見て「つーか、それはなんだ?」と聞いてきた。

ふると栗田は「コレ(井頭)も一緒に潰したくてな。付きまとわれてウゼェって」と井頭を裏切ったのだ。

栗田「しかも昨日お前と電話したのもコイツだ。お前を挑発したのもコイツってこと」

マズイと思った井頭はすぐに逃げようとする。

だが大宮の部下に囲まれてしまった。

勇への連絡

その時、井頭が取ろうとした行動は勇への連絡であった。

携帯を手に取った井頭だが、大勢の攻撃により携帯を投げ飛ばされてしまう。

携帯からは勇の「もしもし」という声が・・

だが井頭の携帯は大宮の部下によって踏み潰されてしまったのであった。

ボコボコにされ続ける井頭。

井頭「兄貴・・来ちゃ・・ダメ・・です・」

さらに栗田が「最後の一発は俺にいかせろ」と言ってきた。

栗田は懇親の一撃を井頭の顔面にお見舞いした。

井頭はそのまま意識を失ってしまったのだった。

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