復讐の毒鼓2 42話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

井頭高弘

西北高連の名を使ってカツアゲしていたヘタレ高校生。
勇の実力を目の当たりにして、勇に弟子入りを志願する。

栗田進

紀星高校のNo.3。
西北高連でもカツアゲ金の徴収を任されている。

大宮

西舘の服番長。
栗原によって、勇と対戦の席を設けさせられる。

早乙女尚

早乙女零の兄。
職業は弁護士。
新しく設立される洸徳高校の理事長も務める。
勇の父親をひき逃げで殺した過去がある。

成美

洸徳高校に通う女子高生。
特に千里と仲が良い。
密かに早乙女に恋している。


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42話 ネタバレ

車での下校

下校途中の成美。

するとその横を車に乗った早乙女が通った。

早乙女「家はどこ?方向一緒だったら送りましょうか?」

成美「西町です」

早乙女「乗って!」

早乙女の思惑

車に乗った成美は腹を空かせていたのか、お腹を鳴らしてしまう。

早乙女は「ご飯食べに行きます?」と気遣う。

それに対し成美は「あのぅ・・敬語使わなくていいですよ。」と言ったのだ。

早乙女「じゃあ遠慮なく」

早乙女の思惑通り、2人の距離はさらに縮まったのであった。

助けにきた勇

井頭をボコボコにした大宮と栗田。

大宮は「アイツ(大宮)の叫び声聞いてビビって逃げてるかもな」と勇が来ないのを少し心配する。

栗田はさらに脅しかける為に勇に電話しようとする。

すると部下の1人が「誰か来ました」と報告してきた。

それは紛れもなく勇であった。

ニット帽と口にバンダナマスクをつけた状態で現れた勇。

大宮は部下に出口を塞ぐよう伝えたのだった。

高級料理店

早乙女に食事に連れてこられた成美。

だがそこは10代には高級すぎる中華料理店だった。

メニューとその値段を見て萎縮する成美。

すると早乙女は「全部頼んでいいよ。」と言ってきたのだ。

成美は「高いし、全部食べられないです。」と困った表情をみせる。

だが早乙女は「全部食べる必要なんかない。一口だけ食べて残せばいい。」と価値観の違いの見せつけたのだ。

西舘は終わらせる

大宮達の前に現れた勇。

ざっと周りを見渡した勇は『大体20人くらいか』と相手の人数を測った。

勇『今日で西舘は終わらせる!!』

勇は後ろでくたばっている井頭に「逃げ道作ってやるから逃げろ!!」と指示した。

1人で向かって来ようとする勇に大宮と栗原は余裕をみせる。

だが勇が一瞬で部下達を潰していくのを見て、大宮と栗田の目の色は変わった。

大宮&栗田「!!!!」

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