復讐の毒鼓2 43話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

井頭高弘

西北高連の名を使ってカツアゲしていたヘタレ高校生。
勇の実力を目の当たりにして、勇に弟子入りを志願する。

栗田進

紀星高校のNo.3。
西北高連でもカツアゲ金の徴収を任されている。

大宮

西舘の服番長。
栗原によって、勇と対戦の席を設けさせられる。

早乙女尚

早乙女零の兄。
職業は弁護士。
新しく設立される洸徳高校の理事長も務める。
勇の父親をひき逃げで殺した過去がある。

成美

洸徳高校に通う女子高生。
特に千里と仲が良い。
密かに早乙女に恋している。


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43話 ネタバレ

大宮の指示

勇の実力を認めた大宮は武器を持つよう部下達に指示する。

大宮「この辺で土下座しとけよ、俺の前でな」

だが勇は臆するどころか、逆に中指を立て返したのだ。

イラだった大宮は「ぶっ潰せ!!」と命令した。

武器を持った雑魚を1人1人ねじ伏せていく勇。

勇は素早い攻撃で相手に攻撃の隙すら与えなかった。

部下達が手も足も出ない状況に大宮も痺れを切らし「全員どけ!」と自ら前に出た。

大宮「自信持つだけあるな!認めてやる!だが絶対に破れない壁が何なのか見せてやるよ!」

ピリついた空気感にその場の全員の動きが固まる。

そんな中、喋り続ける大宮の口を塞ぐかのように、勇は大宮の顎に先制打を浴びせたのだ。

勇「喋りすぎだっつーの」

金持ちの定義

高級料理を目の前にオドオドしてしまう成美。

どうやらさっきの早乙女の「一口だけ食べて残せばいい。」という言葉が引っかかってるようだ。

成美は「お金持ちって皆こうなんですか??」という素朴な疑問をぶつけた。

それに対し早乙女は「まさか、僕みたいな小金持ちだけだよ。」と答えた。

どうやら成金や財閥の2世3世などは金持ち自慢して人を見下すことが多いらしい。

早乙女は自分をニセモノの金持ちと揶揄し、「毎日貧乏暇なしで走り回ってるよ」と冗談をほのめかした。

早乙女「あー、脚がちぎれるー、うわー」

そんな早乙女のジョークが面白かったのか、成美は「今の可愛かったです。90点」と徐々に心を開きはじめたのだ。

しかしそれも全て早乙女の思惑通りだった。

早乙女『たいぶ心揺れてるな。ゆっくり飲み込んでやる!!』

西北高連を解体させる

大宮の顎を蹴り飛ばす勇。

勇「拳だけ使うって誰が言った?」

手も足も出ない大宮は力尽きてしまい、その場に倒れ込んでしまったのだ。

勇は大宮の頭を踏み潰し、「伝えろ!!」と言った。

勇「毒鼓が西北高連を解体させるってな!」

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