復讐の毒鼓2 44話 ネタバレ


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登場キャラ

中沢正義

南宗の2年。
西北高連の頭脳的存在。
悪知恵を働かせたら右に出るものはいない。

渡辺達也

共律高校のトップ。
自分の実力を証明する為に、毒鼓(勇)に勝負を挑むが、惨敗してしまう。

増田弘毅

白戸と入れ違いで南宗高校に転校した2年生。
一瞬で南宗のトップに君臨してしまう。

片岡拓

菅沢高校のトップ。
西北高連にも所属している。

諏訪徹

紀星高校のトップ。
一度浜田ジョーが解散させた紀星高校の不良集団を再集結させた。
西北高連にも所属している。。

角祐也

東場高校のトップ。
東場に喧嘩を売ってきた一条に恨みを持っている
西北高連にも所属している。。

中悠之介

西舘高校のトップ。
西北高連にも所属している。

風間愛

高校時代、勇と一緒に飛躍した(元)伝説の不良。
俊敏な動きを得意とする。
大検を取得し、大学に進学する。

浜田ジョー

愛の幼馴染。
愛と紀星を統一するつもりだったが、愛が退学になり代わりに番長に君臨する。


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44話 ネタバレ

高井戸兄弟からの請求

西北高連の集会に参加する正義、増田、渡辺、片岡、角、中、諏訪の7人。

正義の携帯に高井戸兄弟から岩瀬、猿田、峰の3人を潰した分の請求の連絡がきた。

*西北高連は高井戸兄弟と洸徳の不良を1人潰す度に報酬を与えるという契約をしている

そのスピード感に「はやすぎる」と動揺する7人。

だが正義には策があった。

正義「洸徳内部で高井戸兄弟に反感が高まっているタイミングで、そいつらをそそのかして内部分裂させようと思ってる」

大宮からの伝言

すると中の携帯にも着信が入った。

大宮からであった。

電話を受けて、驚いた様子をみせる中。

そして電話を切った中は「うちの学校が・・・やられた」と皆に伝えたのだ。

中「毒鼓が西北高連を解体するとよ」

それを聞いた7人に衝撃がはしる。

2年前のクーデター

特に動揺していたのは諏訪であった。

諏訪には毒鼓に対してとある思い入れがあった。

それは2年前、高校のOBである愛がまだ在学していた頃・・・

当時、クーデターを起こそうと思っていた愛は紀星高校の番長である西城と卒業生の夏目相手に勝負を挑んだ。

その時の夏目は難攻不落と恐れられており、いくら愛といえども西城と夏目を同時に相手するのは無謀と言われていた。

だが結果として夏目と西城は引き離されてしまい、クーデターは成功した。

愛の友人である毒鼓(勇)が夏目と西城の合流を阻止したのだ。

その時の光景を諏訪は鮮明に覚えているという。

その後、紀星の番長となったジョーは常に「うちの学区のトップは愛だ。俺じゃねぇ」と言い続けてたらしい。

そしてその愛が「僕は何もしていない。本物は毒鼓だ。」と言ったことで、紀星の学区内で毒鼓はかなり知れた名だったという。

毒鼓についての情報

それに便乗するかのように角も「実は一条を潰した時、毒鼓の話をしていた」と言い出した。

さらに渡辺までも、先日毒鼓にボコられたことを事情を知らない諏訪、角、中の3人に打ち明けた。

*諏訪と中と角が西北高連に加入前の出来事

特徴

渡辺は毒鼓の特徴について諏訪に尋ねた。

その時、諏訪が覚えているのは、1人金髪で背がデカい男(仁)がいたということ。

さらに特徴のない2人(ヤスと太樹)がいたということ。

そして最後に髪を後ろに括ってアップした男がいたということであった。

諏訪はその時のことを思い出し、その髪をアップした男が毒鼓であると確信した。

諏訪「そうだ。アイツが毒鼓だ!!」

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