復讐の毒鼓2 45話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

井頭高弘

西北高連の名を使ってカツアゲしていたヘタレ高校生。
勇の実力を目の当たりにして、勇に弟子入りを志願する。

栗田進

紀星高校のNo.3。
西北高連でもカツアゲ金の徴収を任されている。

雷堂仁

高校時代、勇と一緒に飛躍した(元)伝説の不良。
元レスリングチャンピオン。
東葉高に通っていた。


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45話 ネタバレ

制服割引

家の近くのしがない商店に買い物に行く仁。

店主のおじさんは「今日もいつものラーメンか?」と声をかけてくる。

適当に相槌をする仁。

いつもインスタントラーメンを買う仁に店主は家族と一緒にくらしてないのかを聞いてくる。

仁「俺っちが選手だった時はこっちで一緒に暮らしてましたけど、今は地元戻ったんで」

もはや仁にとってはこの場所が地元みたいな場所になったようだ。

すると仁はレジに貼ってある制服着用時20%引きというDMに目が止まる。

仁「何すか?これ」

店主「ここ大学生がたくさん住んでんだろ?母校に遊びに行く時、制服着たりするって聞いて思いついたんだよ」

それを聞いて仁も「俺っちも制服着たら割引きしてくれるんですか?」と尋ねた。

店主「もちろんだ」

東葉の制服

仁は急いで制服が置いてある自宅に帰った。

引き出しの奥から高校時代の東葉の制服を取り出した。

すぐ着替える仁。

若干体重が増えたせいか、少し窮屈ではあったもののなんとか制服を来た仁はさっきの商店に戻ったのであった。

俺の周りうろつくな

大宮を潰した後、別の場所に移動する勇。

だがその後を井頭だけでなく、栗田もついて歩いてきた。

裏切ったのにノコノコと着いてくる栗田に「裏切っといてまた着いてくるのは都合良すぎないか?」と突き放す勇。

栗田「す、すいません・・・」

勇は栗田と井頭に「テメーら俺の周りうろつくな!」と指示した。

自分の近くにいたら争いに巻き込まれてしまうことを勇は心配したのだ。

井頭『まさか、俺たちを守るため・・・?』

栗田『俺は・・・裏切ったのにここまで考えてくれるのか・・・』

心を動かされた栗田は「さっき西舘全滅させたの見て感動しました。兄貴が西北高連潰すのマジで見たいっす。だから本当の・・情報を教えたいです!」と言い出した。

勇「本当の情報?」

カツアゲの現場

東葉の制服を来ながら商店に向かう仁。

だが道行く人から「歩き方が変」「アソコの手術でもしたんじゃない?」と後ろ指を刺され、恥ずかしくなった仁は裏道を通ることにした。

するとその裏道で、西北高連によるカツアゲを発見した。

しかもそれは東葉生によるものだった。

黙ってられなかった仁は「オイ!テメェら!!くだらねぇことすんなって!」と怒鳴りあげる。

制服のアウターを脱ぎ捨てた仁。

東葉生「なんだテメーは、うちの学校じゃねぇか!うちの学校にあんな奴いねぇけど1年か?」

仁はボコられてた学生の腕をつかみ「とっとと行け!」と逃がせてあげた。

さらに「俺が大人しくしているうちに失せろ」と忠告する仁。

仁のことを1年生だと思った東葉生達は完全にブチ切れていた。

東葉の1人が「ふざけんじゃねぇぞ!」と殴りかかってくる。

だが仁は相手の顔面を掴み、そのままのしてしまったのだった。

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