復讐の毒鼓2 46話 ネタバレ




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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

井頭高弘

西北高連の名を使ってカツアゲしていたヘタレ高校生。
勇の実力を目の当たりにして、勇に弟子入りを志願する。

栗田進

紀星高校のNo.3。
西北高連でもカツアゲ金の徴収を任されている。

雷堂仁

高校時代、勇と一緒に飛躍した(元)伝説の不良。
元レスリングチャンピオン。
東葉高に通っていた。

中沢正義

南宗の2年。
西北高連の頭脳的存在。
悪知恵を働かせたら右に出るものはいない。

高井戸陸

伝説の不良高井戸兄弟の兄。
現在は洸徳高校に通っている。

高井戸海

伝説の不良高井戸兄弟の弟。
現在は洸徳高校に通っている。


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46話 ネタバレ

システム

勇に本当のことを話す気になった栗田。

喫煙所に座りながら栗田は「本当の情報」について勇に話し出した。

栗田「学校ごとにカツアゲの流れがあるんです」

どうやら1週間ごとにカツアゲのエリアを変えているらしいのだ。

さらにその担当も学校ごとに週単位で変わり、各学校の幹部しかその情報は知らされていないらしい。

つまりそのエリアを前もって分かっていれば、事前にカツアゲを防ぐことが出来るのだ。

勇「他の学校も知ってんのか?それともお前の学校だけ知ってんのか?」

栗田「他の学校の地域に入るのは御法度なんで皆知ってます」

勇「エリア内に・・動線か・・」

それにただそのエリアでカツアゲするのではなく、あえてカツアゲしないエリアを作ることで1箇所に集中しないよう不規則に動線を練るように指示されていた。

中沢を潰す

勇「このシステムを作ったのは誰だ?」

栗田「南宗の中沢正義です。アイツが一週間ごとに管理するエリアを決めてメールを送ってます」

それを聞いて勇が真っ先に思ったのは金の動きを止めることだった。

勇『金の動きが止まれば1番に管理者の中沢の技量が疑われるだろう。中沢を潰せば西北高連のブレーンを無くせる!!』

そして勇は中沢から送られてきたメールをすぐに転送するよう栗田に指示した。

最後に栗田の身を案じた勇は「俺の周りをうろつくなよ!西舘のヤツらと一緒に死んだことにしとけ」と言ったのだった。

教育

東葉生に絡まれた仁。

だが仁は相手の頭を掴み、そのまま雑魚達がいる方向に投げ飛ばしたのだ。

仁「オルゥアアアアア!!」

「とっとと散れ!!」と命令する仁。

それでも雑魚の1人は仁に飛び掛ってくる。

加減のつもりで仁は平手で相手を1人1人叩き返す。

仁「これは暴力じゃねぇぞ!教育だ!!」

そんな仁の強さを目の当たりにした東葉生達は気絶した仲間を背負いながら逃げて行ったのだった。

中沢による依頼

正義から電話を受ける高井戸陸。

陸の後ろでは海と母親が何やら言い争いをしていた。

海「金なら僕たちが稼いでくるって言っただろ?なんでずっと仕事行くんだよ!お袋に苦労させない為に僕達が頑張ってんのが見えないのかよ!」

後ろの騒がしさに正義も「かけ直しましょうか?」と気を使う。

陸「いや、いい。続けろ。」

そこで正義は陸に真っ先に洸徳高校にいる毒鼓を潰すよう依頼したのだ。

さらに毒鼓に特別に30万払うと正義は言う。

正義「でも誰なのか分かってません。分かってるのは洸徳ってことと毒鼓って名だけです。ソイツを探して潰してください!!」

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