ヤバい女に恋した僕の結末 12話 ネタバレ




⇨11話のネタバレはこちら

⇨13話のネタバレはこちら

登場キャラ

森岡マモル

ホラー作家。
叶奏の本性を知ってしまい疑心暗鬼になってしまう。

橘叶奏

マモルの彼女。
正統派の清純女子。
自分の本性をバラされ、マモルに会って話がしたいと持ちかける。


スポンサードリンク


12話 ネタバレ

叶奏の叫び

泣きじゃくる叶奏。

叶奏「マモル君に・・・私を救い出して欲しくって・・・」

だがマモルは困惑ていた。

マモル『オ・・オレを一体なんだと・・・』

他の男たちとは散々セッ〇ス三昧の生活をしてきたにも関わらず、自分にはこの状況を救い出してほしいという見返りのないお願いにマモルの我慢は限界にきていた。

そしてマモルは『もぅ抱いて逃げてしまえばいい!!』と覚悟を決め、叶奏に抱きついたのだ。

その瞬間、冷めた目を浮かべる叶奏。

そして叶奏は「落ち着く・・・マモルくんとはただこうしてるだけで・・・すごく落ち着く」と誤魔化したのだ。

ペースに乗せられるマモル

叶奏「本当に大好きな人とならこれだけで愛を感じられるんだ・・・他の男たちは私のこと快楽の道具にしか思っていない。マモルくんの目にもそんな風に映っちゃうの?」

どんどん叶奏のペースに流されてしまうマモル。

マモル「い・・や・・か・・可憐で、清純で・・い・・いつも・・守って・・あげたくって・・」

叶奏はマモルのその一言に飛びつくかのように「そんなこと言ってくれるの・・マモルくんだけ!!」と抱きついてきたのだ。

叶奏が自分のことを必要としてくれていると勘違いしてしまったマモル。

さらに叶奏はマモルの手を握り「私絶対に他の男たちを切る!マモルくんだけの私になる。その時思いきり身も心も愛して!!」とトドメの一言を言ってきたのだ。

不敵な笑み

アプローチも虚しく、初セッ〇スがお預けとなってしまったマモル。

マモル『これって結局、元の・・もくあみ!?でもここで抱いてしまったら俺も他の連中と変わらない・・・』

多少の心の葛藤はあったものの、マモルは結局叶奏を抱くことは出来なかったのだった。

そんなマモルに背を向けながら叶奏は不敵な笑みを浮かべるのであった。

盗聴

2人のやり取りを盗聴していた男がいた。

叶奏の夫であった。

夫は車内で自慰行為をしながら、「殺・・す!!」と震え上がっていた。

⇨11話のネタバレはこちら

⇨13話のネタバレはこちら


スポンサードリンク





スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク