復讐の毒鼓2 47話 ネタバレ


スポンサードリンク


⇨46話のネタバレはこちら

⇨48話のネタバレはこちら

登場キャラ

早乙女尚

早乙女零の兄。
職業は弁護士。
新しく設立される洸徳高校の理事長も務める。
勇の父親をひき逃げで殺した過去がある。

白戸智基

元南宗高校のトップ。
西館の星良介を殺してしまい高校を退学になってしまう。
その後も西北高連から裏切りにあい、絶望してしまう。

成美

洸徳高校に通う女子高生。
特に千里と仲が良い。
密かに早乙女に恋している。

中沢正義

南宗の2年。
西北高連の頭脳的存在。
悪知恵を働かせたら右に出るものはいない。

増田弘毅

白戸と入れ違いで南宗高校に転校した2年生。
一瞬で南宗のトップに君臨してしまう。


スポンサードリンク


47話 ネタバレ

奇襲

陸との電話を切った正義。

電話を横で聞いていた増田は「(陸は)なんて?」と聞いてきた。

正義「そりゃ分かったって言うだろ」

とりあえず当面は洸徳狩りのペースは落としていく予定だと言う正義。

正義の理想としては毒鼓と高井戸兄弟が潰しあって両方ダメージを受けることであった。

正義「そんでどっちも奇襲をかける」

送り迎え

成美との食事を終え、成美の家の近くまで車で送る早乙女。

すると早乙女はとある人物を発見する。

すぐに成美を最寄り駅まで送ると、早乙女はその人物のもとにかけよった。

その人物とは白戸であった。

金に追われた白戸

そして早乙女は白戸を友人から借りている部屋にあげてあげた。

広すぎる部屋に呆気にとられる白戸。

早乙女は白戸の負傷している腕について尋ねた。

早乙女「理由を話してみろ」

すると白戸は「お金が・・必要だったんです・・」と哀しそうな表情を浮かべた。

葬式での出来事

白戸がお金が必要になった発端は白戸が殺してしまった星良介の葬式での出来事だった。

弁護士から葬式に出席するように言われた白戸はやるせない思いで葬式に足を運んだ。

白戸がまざ頭を下げたのは良介の父親であった。

白戸「本当にすみませんでした・・・そんなつもり・・なかったんです・・」

放心状態の星の父は「君を数年牢屋に入れたからって俺に何が残るんだろうな」と呟いた。

土下座したまま俯き続ける白戸。

すると星の父は「君、金を稼いだことはあるか?」と聞いてきた。

白戸「はい・・少しなら・・」

星の父「じゃあ金を稼ぐことがどれだけ大変か知ってるな。これから1000万円を良介の命だと思い返しなさい。ひと月に千円に1万でもいい。少なくとも金を稼いでいる時は悪さは出来ないだろう。そうやって生涯反省しながら生きなさい。」

白戸は「すいませんでした。」と言って涙を流したのだった。

肩代わりする早乙女

結局、その後妹の亜梨沙の手術代として貯金していた300万を全て星の父に渡した白戸。

さらに手術代もかさばり、白戸の借金は膨れ上がっていったのだった。

それを聞いた早乙女は「いくら残ってるんだ?」と聞いてくる。

白戸「800(万)です」

すると早乙女は借金を肩代わりしてやると言ってきたのだ。

その条件として早乙女は「僕が言ったことは全部やってもらう」と提示した。

生きていく術

どうして自分の為にそこまでしてくれるのか理解出来ない白戸。

それに対し早乙女は「もう全うに生きてきたいんだろう?白戸」と聞いてきた。

白戸「はい、金だけ返したら・・・」

早乙女「でもなどんなけお前が真面目に生きたところで世間の目は変わらないんだ。殺人者だって後ろ指を刺されるんだ。」

どんどん落ち込んでいく白戸。

続けて早乙女は「それはお前が悪い奴だからじゃない。ただ力がないからだ。だったら力を持つ奴の犬になれ。そしてその力を利用しろ」と手を差し伸べたのだ。

縋るものが他になかった白戸は早乙女の手を握ったのだった。

⇨46話のネタバレはこちら

⇨48話のネタバレはこちら


スポンサードリンク


スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク