復讐の毒鼓2 49話 ネタバレ


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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

高井

紀星高校の2年の番。
西北高連からエリアのカツアゲを一任されている。

早乙女尚

早乙女零の兄。
職業は弁護士。
新しく設立される洸徳高校の理事長も務める。
勇の父親をひき逃げで殺した過去がある。

白戸智基

元南宗高校のトップ。
西館の星良介を殺してしまい高校を退学になってしまう。
その後も西北高連から裏切りにあい、絶望してしまう。


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49話 ネタバレ

睨み合う勇と高井

高井達の前に立ちはだかる勇。

高井「テメー何者だ?」

勇「お前らの悪事を止める者だ」

それを聞いてあざ笑う高井。

そして高井は「おっさん校内集団リンチとかのニュース見ねぇのかよ?」と挑発したのだ。

ヤクザ事務所へ向かう早乙女

その頃、早乙女はとある場所に向かっていた。

ヤクザの事務所であった。

白戸の借金を返す為に直接足を運ぼうとしていたのだ。

金で黙らせる早乙女

事務所内で賭け事をしながらダラダラ過ごすヤクザ達。

するとそこに早乙女が入ってきた。

ヤクザ「営業時間終わってますよ」

早乙女「金返しに来たんだが?」

そして早乙女は「白戸智基がここで借りた金が150、利子つけて300にまでしたんだってな?」と300枚の札束を出した。

だがヤクザは「今はもっと利子ついてるぜ」とさらに70万の請求してきた。

それでも早乙女は100万の札束を出して「釣りはいらない、これで終わりだな?」とヤクザ達を一瞬で黙らしたのだ。

さらに早乙女は領収書の発行と白戸に結ばせた契約書の破棄を命じた。

それはこれ以上ヤクザ達に悪知恵を働かせない為であった。

動揺するヤクザ達。

最後に早乙女は「確認したいんだがお前たちは金さえやれば何だってやってくれるのかな?」と笑いながら問いかけたのだった。

高井の攻撃

睨み合う高井と勇。

手始めに勇は早すぎるジャブで油断している高井の顎を引っ掻いた。

腹を立てた高井はすぐに攻撃に切り替える。

だが高井の攻撃は簡単にとかわされてしまう。

それでも高井はなんとか攻撃のリズムをズラし、勇の腹に蹴りをお見舞いしたのだ。

反撃

少し押されてしまった勇。

そのまま高井は「終わりだァ!!」とトドメを刺しにいく。

すると勇は一瞬で高井の間合いに入り、強烈な拳を与えたのだ。

膝まづく高井。

そして勇は高井の腕を掴み、「これが俺の実力なんだよ!」と言って、腕の骨をへし折ったのだった。

高井「うあああぁぁぁぁぁぁ」

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