復讐の毒鼓2 51話 ネタバレ


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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
母を安心させる為、喧嘩をしないことを決意した。

高井戸陸

伝説の不良高井戸兄弟の兄。
現在は洸徳高校に通っている。

高井戸海

伝説の不良高井戸兄弟の弟。
現在は洸徳高校に通っている。

猿田正哉

洸徳高校に通う不良。
一悶着の末、高井戸兄弟に協力する。
少し気性が荒い。

諏訪徹

紀星高校のトップ。
一度浜田ジョーが解散させた紀星高校の不良集団を再集結させた。
西北高連に所属している。

相田友之

紀星高校のNo.2。
トップの諏訪に少なからず不満を持っている。

栗田進

紀星高校のNo.3。
西北高連でもカツアゲ金の徴収を任されている。
勇に助けてもらったことで心を許すようになった。


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51話 ネタバレ

相田の提案

睨み合う諏訪と相田。

だがすぐに相田は「おーコワ、副番の俺が番に楯突いちまったぜ。」と茶化した。

諏訪「何が不満なんだ?」

相田「別にー?不満とかはねーけど、西北高連の幹部だけ美味しい思いしてんじゃないかなって・・・」

相田が自分も西北高連の会議に参加させてもらえるよう依頼した。

脅迫まがいの言い方をしてくる相田にイラつく諏訪。

そして空気を察した相田はその日は「怖えから帰るわ!!」とその場を後にしたのだった。

毒鼓探し

陸と電話する正義。

洸徳を掌握した高井戸兄弟は明日から本格的に毒鼓探しに力を入れると言い出した。

*正確には掌握したフリをしている

そこで正義は「明日何人か借りれますかね?」と陸に相談したのだった。

雑魚を装う勇

昼休み

机で寝ている陸のもとに勇が足を運んだ。

「毒鼓について知ってることがある」と嘘の情報を伝えることで、自分をターゲットから外させる為だ。

「毒鼓知ってんのか?」と聞いてくる陸。

か弱そうな学生を装う勇は「はい・・・昔闘ったことあります・・」とデタラメを言った。

陸は勇を連れて全クラス回りながら毒鼓の顔を確認しに行くよう提案する。

咄嗟に「か・・・顔は分からないです」としらばっくれる勇。

それに腹を立てた海は「もーいーわ、散って」と勇を捌けさせたのだ。

行動に移す高井戸兄弟

結局誰からも大した情報を得ることが出来なかった高井戸兄弟。

海は人質として誰でもいいから1人捕まえようと提案する。

海は毒鼓であれは人質に対して何かしらの行動をとると考えたのだ。

「先公どもにバレんなよ」と注意を促す陸。

海「もちろんだよ。猿田にやらせりゃいい」

連れ去る猿田

さっそく猿田は人質を1人さらう為に勇達の教室に足を運んだ。

1番手前の席に座るか弱そうな男子生徒に猿田は「立てっつってんだよ」と机を蹴り飛ばす。

そして猿田は教室全員に「もしこの中に毒鼓がいたら昼までに体育館に来やがれ!さもねぇとコイツが死ぬぞ!」と脅迫したのだ。

そのまま男子生徒を連れ去る猿田。

すると教室の扉前で戻ってきた勇と鉢合わせたのだ。

猿田「何だ?テメーは」

勇「い・・いや・・」

そしてそのまま猿田は男子生徒を連れて体育館に消えていったのであった。

勇『昼までに体育館・・・』

チクリ

我慢出来なくなった成美は「理事先生に言いつけなきゃ、ここまで来て何よあれ!」と怒りをあらわにする。

勇「理事?」

成美「ねぇそれより千里のこと本当に知らない?」

勇「なんで俺に聞くんだ?」

成美「ったくもう・・」

計画通り

勇の携帯に栗田からメールが入る。

今日の割り振られたカツアゲエリアについてであった。

栗田「兄貴、今日の地域は変更なしです。高井が抜けたんで今日は3年の序列4位の江原が代わりに行くと思います。」

メールを確認した勇は今のところ全てが計画通りに進んでいることを確信する。

西北高連と洸徳高校が同時に毒鼓を探すよう仕向けられたからだ。

勇『これで早く終わらせられる!!』

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