復讐の毒鼓2 62話 ネタバレ


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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
西北高連を解体させることを決意する。

一条元

洸徳高校に通う元不良。
泰山高校時代はナンバーズのNo.1として君臨していた。
高井戸兄弟に敗れて以降、西北高連を潰そうと目論んでいる。

太樹

勇の中学時代からの仲間。
お金がない為、いつも昼飯を誰かにたかっている。

ヤス

勇の中学時代からの仲間。
金髪長髪の見るからにヤンキーの風貌を兼ね備える。
そろそろ実家の農業を継ごうか検討している。

風間愛

高校時代、勇と一緒に飛躍した(元)伝説の不良。
俊敏な動きを得意とする。
大検を取得し、大学に進学する。

早乙女尚

早乙女零の兄。
職業は弁護士。
新しく設立される洸徳高校の理事長も務める。
勇の父親をひき逃げで殺した過去がある。
勇をどうにかして退学させようとしている。

大智

洸徳高校を束ねる財団のトップの孫。
貧乏人を見下している。
抜かりない早乙女に一定の尊敬の念を抱いている。

栗田進

紀星高校のNo.3。
西北高連でもカツアゲ金の徴収を任されている。
勇に助けてもらったことで心を許すようになった。

諏訪徹

紀星高校のトップ。
一度浜田ジョーが解散させた紀星高校の不良集団を再集結させた。
西北高連に所属している。

相田友之

紀星高校のNo.2。
トップの諏訪に少なからず不満を持っている。

中沢正義

南宗の2年。
西北高連の頭脳的存在。
悪知恵を働かせたら右に出るものはいない。


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62話 ネタバレ

自白を求める正義

相田からリンチされ続けた栗田。

ボロボロの栗田は「何が望みだ?」と正義に尋ねる。

正義「自白だ、お前と毒鼓がグルだという自白!!」

それに対し栗田は「だから違うって言ってんだろ!!俺が篠田に言ってチョロまかしたんだよ!でもお前が考えてるようなそんなんじゃねーんだよ!!」と大声で叫んだのだ。

勘違いの時の見返り

そんな栗田の態度を見て諏訪も感じるものがあったのか「なぁ中沢、もし本当にお前の勘違いだったらどうするつもりだ?」と尋ねた。

正義「俺がミスるはずないんだって」

諏訪「もしミスだったら?」

諏訪としても自分の学校のNo.3がボコられているのは見ていて気持ち良いものではないようだ。

真剣な諏訪の目を見て正義はミスった時の代償として「今月のウチの学校の取り分全部やる!」と答えた。

諏訪もその内容で承諾したのか、今度は倒れている栗田に話しかける。

諏訪「もし今嘘ついてるんだったら、お前・・殺すぞ!!」

栗田「違うって言ってんだろ!!」

入って来た着信

すると栗田の携帯に着信が入った。

井頭からだ。

それを見て正義は「出ろ!!スピーカーフォンで!!」と栗田に指示したのだ。

栗田「・・・」

密会

大智と密会を行う早乙女。

早乙女は近況として成実との交際を報告した。

早乙女「僕に好意を抱いてる子がいてな。ゆっくり食ってやろうと思っていたが色々あってとっとと処理した。」

大智は未成年との交際について心配するが、法律に詳しい早乙女は「2人共好きでやってることは罪にならない」と答える。

その証拠にもなるようにあえてLINEでも成実から好意的な言動を引き出していたのだ。

相変わらず抜かりない早乙女に感心する大智。

だが大智が「法的にはセーフだとしても世間的に批判受けるんじゃないか?」と尋ねると、早乙女はそれに対しても「犬(白戸)を1匹買っている」と答えたのだ。

大智「犬?」

早乙女「汚れ役を代わりにやってくれる犬だよ!」

大智は「やっぱお前からは学ぶことが多いよ」と尊敬の言葉をかけながら、大麻を口に加える。

早乙女「それは庇えないと言ったはずだが?」

大智「バレなきゃいいんだろ?人生の刺激はこれくらいしかないんだよ!!」

大智はむしろ早乙女を来週する大麻パーティーに歓迎した。

しかし早乙女は「大麻パーティーだったら遠慮するよ」とキッパリ断った。

それに対し大智は「クックック、ビビりだったとはなぁ」と早乙女を蔑んだのだった。

交友の理由

ヤスと太樹から呼び出された勇。

バイクで現地まで向かうとそこには一条も待っていた。

太樹達と一条に交友があることを知らなかった勇は「どういうことだ?」と尋ねる。

どうやら1年前の泰山の事件以降、定期的に一条がご飯を奢ったりしてくれていたらしい。

そしてご飯を奢ってもらう度に太樹は一条に底知れぬ恩を感じたらしいのだ。

呆れた視線を太樹に向ける勇。

なぜなら勇と交友を深めたのもパンを奢ってあげただけという浅いキッカケだったからだ。

協力を求める一条

本題に戻り勇は「どうして呼んだ?」と一条に尋ねる。

一条「お前が何して回ってるか、大体検討はついた。一緒にやろう!」

勇「・・・」

一条「まだ俺のこと信用出来ないのか?」

勇「そうじゃない。とにかく問題が起これば警察に通報しろ。俺は刃物で刺された分、少し休息がいる」

愛の反応

刃物と聞いて太樹、ヤス、一条の3人は驚きをみせる。

そして太樹はすぐに仲間である愛に電話したのだ。

太樹「愛か?大変だ!勇が刺さ・・・」

愛に心配をかけたくない勇はすぐに太樹から携帯を取り上げた。

そしてすぐに勇は「何でもねーよ。勉強しろ、愛」とフォローする。

久しく勇と会っていない愛は「会おうよ」と誘ってくる。

勇は(愛の)彼女の仁美がこの前自分と喋っているのを嫌そうにしていたので「会っていいのか?」と少し遠慮する。

愛「その話がしたかったんだ!会おう!」

勇が電話している後ろでも太樹は「勇が刺されたんだって!!」と叫び続ける。

電話を切った愛。

だが愛はしっかりと太樹の言葉を拾っていた。

愛『勇が刺された?』

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