復讐の毒鼓2 66話 ネタバレ


スポンサードリンク


⇨65話のネタバレはこちら

登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
西北高連を解体させることを決意する。

一条元

洸徳高校に通う元不良。
泰山高校時代はナンバーズのNo.1として君臨していた。
高井戸兄弟に敗れて以降、西北高連を潰そうと目論んでいる。

太樹

勇の中学時代からの仲間。
お金がない為、いつも昼飯を誰かにたかっている。

ヤス

勇の中学時代からの仲間。
金髪長髪の見るからにヤンキーの風貌を兼ね備える。
そろそろ実家の農業を継ごうか検討している。

井頭高弘

西北高連の名を使ってカツアゲしていたヘタレ高校生。
勇の実力を目の当たりにして、勇に弟子入りを志願する。

篠田

紀星高校の1年のトップ。
1年の資金調達を任されていた篠田は栗田から裏金を渡すよう命じられていた。

風間愛

高校時代、勇と一緒に飛躍した(元)伝説の不良。
俊敏な動きを得意とする。
大検を取得し、大学に進学する。

栗田進

紀星高校のNo.3。
西北高連でもカツアゲ金の徴収を任されている。
勇に助けてもらったことで心を許すようになった。

諏訪徹

紀星高校のトップ。
一度浜田ジョーが解散させた紀星高校の不良集団を再集結させた。
西北高連に所属している。

相田友之

紀星高校のNo.2。
トップの諏訪に少なからず不満を持っている。

中沢正義

南宗の2年。
西北高連の頭脳的存在。
悪知恵を働かせたら右に出るものはいない。


スポンサードリンク


66話 ネタバレ

愛の存在感

愛から「毒鼓に手ぇ出したら僕が黙ってないから」と忠告を受けた諏訪。

電話を切ったあとも諏訪は動揺していた。

正義が「どうした?」と尋ねると諏訪は伝説のOBから毒鼓に関わらないよう忠告を受けたことを伝えた。

諏訪にとって愛の存在はそれほど大きな存在であった。

だがNO.2の相田は「もう2年も経ってんだぜ?今だったら余裕で潰せんだろ?」と軽く見ていた。

愛の実力を軽く見ている相田に諏訪は呆れた表情を浮かべる。

正義の計画

険悪な雰囲気の2人の間に入るように正義が「じゃあその先輩だけ処理すればいいんだな?」と言い出した。

どうやら洸徳の誰かを使って愛と潰すつもりのようだ。

正義「風見愛はどういうスタイルなんだ?」

諏訪「動きが早い上に武器を持たせたら右に出る者はいない」

正義「だったら洸徳の岩瀬だな。あいつとなら相手にもならないだろう」

とにかく正義は毒鼓とその周りの人間全員を潰すよう動くことを指示したのであった。

井頭からの報告

その頃、勇のもとに一通の着信が入った。

井頭からであった。

どうやら井頭はさっきの篠田からの電話に「おびき寄せられてる」と違和感を感じたらしく、その事を勇に相談したのだ。

勇も「わかった、お前が言われたところに俺が行く」と答えると、走らせてたバイクの目的地をシフトした。

すると一条も「一緒に行こう」とついてこようとしてきた。

遠慮する勇であったが、一条はそれっぽい理由を並べて何とか自分も一緒に行こうとする。

勇も断る理由が見つからない為、そのまま自身と一条を載せたバイクを走らせたのであった。

勇「しっかり掴まれよ!!」

人質

井頭を潰しにいこうとする正義、相田、諏訪の3人。

さらに栗田も人質として連れて行こうとする。

正義「井頭を捕らえて毒鼓をおびき寄せてそこから風美愛も呼び出して潰す!!」

毒鼓を潰す為に既に高井戸兄弟にはコンタクトを取っているようだ。

付いて来たヤスと太樹

指定場所の廃墟に到着した勇、一条、ヤス、太樹の4人。

さらに井頭も既にそこに到着していた。

勇は喧嘩があまり強くないヤスと太樹を巻き込まないよう「お前らまで怪我することねーだろ」と気遣う。

だが太樹も最初から喧嘩に参加するつもりはなく、久々に勇の戦いっぷりを見学したかったようだ。

心配する井頭

到着時間になってもなかなか来ない栗田を心配する井頭。

さっきから何度も電話をしても後輩の篠田が出ては「もう少し待ってろ」と言うばかりらしい。

井頭「もし栗田に何かあったらどうすれば・・」

だが勇には余裕があった。

なぜならもし栗田が誰かの餌にされていたとしても、相手は自分がここに来ることを知らないからだ。

大勢での襲来

するとゾロゾロと大勢の不良達が廃墟に訪れるのが見えてきた。

先頭には正義、諏訪、相田の姿が・・・

まず太樹とヤスは他人のフリを装い、その場から避難した。

そしてそれに続いて井頭が1人で正義たちの前に姿を出したのだ。

井頭はビクビクしながら「こんな大勢で来ると思ってながったんだけど・・」と怯えた表情を浮かべる。

正義「お前は1人でこっちは大勢だ。話しやすいだろ?」

そして正義は「言うこと聞かなかったらこうしてやるよ」と言って、人質でボロ雑巾にした栗田を引っ張り出したのだ。

それには井頭をはじめ、裏で様子を見ていた勇と一条までもが驚いたのだった。

⇨65話のネタバレはこちら


スポンサードリンク


スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク