復讐の毒鼓2 67話 ネタバレ


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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
西北高連を解体させることを決意する。

一条元

洸徳高校に通う元不良。
泰山高校時代はナンバーズのNo.1として君臨していた。
高井戸兄弟に敗れて以降、西北高連を潰そうと目論んでいる。

井頭高弘

西北高連の名を使ってカツアゲしていたヘタレ高校生。
勇の実力を目の当たりにして、勇に弟子入りを志願する。

篠田

紀星高校の1年のトップ。
1年の資金調達を任されていた篠田は栗田から裏金を渡すよう命じられていた。

栗田進

紀星高校のNo.3。
西北高連でもカツアゲ金の徴収を任されている。
勇に助けてもらったことで心を許すようになった。

諏訪徹

紀星高校のトップ。
一度浜田ジョーが解散させた紀星高校の不良集団を再集結させた。
西北高連に所属している。

相田友之

紀星高校のNo.2。
トップの諏訪に少なからず不満を持っている。

中沢正義

南宗の2年。
西北高連の頭脳的存在。
悪知恵を働かせたら右に出るものはいない。


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67話 ネタバレ

仲間を守る栗田

ボロボロになった栗田を突き出す正義。

正義「毒鼓を呼べ!連絡とれるよな?さもないとお前もこうなるぞ」

怯えた表情を浮かべる井頭。

すると栗田が「いい加減にしろよ!今何時だと思ってんだ!明日希望通りにしてやったから今日はもう寝かせろよ!」と言い出したのだ。

さらに栗田は井頭に帰るよう促す。

影から眺めていた一条と勇も栗田の仲間を守る姿勢に少し驚きをみせる。

勇「思ってたより良い奴そうだな・・」

正義との約束

すると正義は「今言ったこと責任とれんのか?明日望み通りに動くって」と栗田の提案に乗っかったのだ。

どうやら正義としても高井戸兄弟が毒鼓に負けた時の為にもう少しメンバーを集めたかったようだ。

栗田は「そう言ってんだろクソが!!毒鼓を呼び出せばいいんだろ?」と唾を正義の顔面に吐きかけた。

今日中に毒鼓を潰したかった相田や諏訪は正義の考えに若干の不満を感じるが、正義は「準備は徹底しといた方がいいだろう」と自分の考えを押し通した。

正義は最後に栗田の髪を掴むと「ちゃんと仕事してくれたら30万」と金で栗田を逃がさないよう提案する。

正義「明日までに連絡なければお前を殺す!!」

そのまま正義は大勢の不良を連れてズラかって行ったのだった。

明日ここで会おう

栗田は緊張の糸が切れたのか、大きな息を吐きだした。、。

栗田「ごめんな、お前まで巻き込んで」

井頭「いや・・俺が電話したからそうなったし・・」

すると裏に隠れていた勇と一条も姿を表した。

勇がいることを知らなかった栗田は「・・え?」と驚いた表情を浮かべる。

井頭は栗田が心配になり勇に助けを求めた旨を説明した。

明日までに毒鼓を連れてくるという約束をどうするか迷う栗田。

それに対し勇は「明日ここで会おうって伝えてくれ」と答えたのだ。

怪我している勇を心配する栗田だったが勇は「俺のことは気にしなくていい」と気丈に振舞った。

栗田は勇の後ろにいる一条に「ところでそっちの方は・・・?」と尋ねた。

勇「ツレだ」

一条「・・・??」

栗田「・・・お父さんかなって」

一条「んだと!!?」

チーム精神

正義率いる西北高連に対したった2人で挑むのは明らかに無謀だと栗田は心配する。

だが勇は「俺の問題だ、首を挟むな!1人だったら失敗しても俺だけで済む」と栗田達を突き放した。

そして勇が「連絡頼む」と栗田の肩を叩きその場をあとにしようとすると・・・・栗田が「成功しても1人のてがらってか!!?」と怒りをぶつけてきたのだ。

どうやら栗田は自分たちのことを全く信用していない勇に腹をたてたようだ。

栗田「俺がこうなるまで口を割らなかったのは・・・俺たちはチームだって思ったからです!!俺たち仲間じゃないすか!!なんでずっと見下してくるんすか!!?」

怒りのままに叫ぶ栗田を井頭も止めるが、栗田の気は治まらなかった。

すると勇は「悪かった」と小さな声で謝った。

勇「俺たちはチームだ、俺が間違ってたよ」

勇は複数人で明日の西北高連との闘いに挑むことを決めたのだ。

4人

そして勇は明日の闘いの為にあと4人(愛、仁、太樹、ヤス)集めることを宣言した。

栗田「じゃあ・・俺たちは全部で8人!!?少なすぎます」

勇「本当は4人だ、お前らは見物してろ!」

栗田「4人?少なすぎません??」

勇「いや、それくらいで十分だ!!」


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