復讐の毒鼓2 73話 ネタバレ


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登場キャラ

神山勇

本作の主人公。
双子の兄の秀を殺したナンバーズをたった1人で崩壊させた伝説の不良。
毒鼓という異名を持つ。
母親を安心させる為、洸徳高校に通っている。
西北高連を解体させることを決意する。

一条元

洸徳高校に通う元不良。
泰山高校時代はナンバーズのNo.1として君臨していた。
高井戸兄弟に敗れて以降、西北高連を潰そうと目論んでいる。

東口浩人

洸徳高校に通う学生。
見た目は一見ただの優男だが、喧嘩の実力は高井戸兄弟も認める程である。
お金に困っている模様。

池口

東口の後輩。
今回の戦いで西北高連側として参加することになった。

風間愛

高校時代、勇と一緒に飛躍した(元)伝説の不良。
俊敏な動きを得意とする。
大検を取得し、大学に進学する。

西城

紀星高校のOB.。
2年前のクーデーター事件にて愛に敗れ、退学となってしまう。

相田友之

紀星高校のNo.2。
トップの諏訪に少なからず不満を持っている。

渡辺達也

共律高校のトップ。
西北高連には興味がなく、参加することもなければ会費も払っていない。
自分の実力を証明する為に、毒鼓(勇)を探している。


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73話 ネタバレ

目を覚ました相田。

するとそこには気を失った西城とその前で立っている愛の姿があった。

西城が負けたことを知った相田はすぐにその場から逃げようとする。

だが愛は小石を相田にぶつけて「聞きたいことたくさんあんのにどっか行くなって」と追い詰めたのだった。

作戦

一条と作戦会議を行う為、今日(西北高連と)決闘を行う昨日の廃墟に赴いた勇。

勇は自分たち2人を含め6人で闘うことになったと伝える。

そしてその中で実質戦力になり得るのが自分達2人だけだということも伝えた。

だがそんな少ない戦力でも勝算を上げるためにとある作戦を考えていた。

それはこの廃墟の狭いフィールドの利を活かすというものであった。

一条「あらかじめ地図を頭に入れて動線を組もうってことか」

それでも相手の数が100を超えるとなるとどう頑張っても勝ち目がないのは明らかであった。

一瞬、警察に頼るか考える一条。

だがすぐに一条は「警察はやめだ!俺ららしくもないしな!」と考えを取りやめたのであった。

脅される相田

相田から尋問する愛。

相田は今の西北高連の状況と今日の決闘について事細かに話した。

そして西北高連側の総数が120人であるということも・・・

その規模を聞いて少し動揺をみせる愛。

愛「お前、時間と場所知ってるよな?」

相田「は・・はいっ」

愛「お前さぁ、今日僕についてろよ!」

相田は言われるがまま愛に従わされるのであった。

カツアゲする池口

大検スクールの前でカツアゲをする池口。

*東口の後輩

すると池口に話しかける1人の男がいた。

東口「ここでもカツアゲしてんのか?」

本気の姿勢をみせる勇

廃墟の構造を記憶する為、廃墟内を歩き回る勇と一条。

少し疲れた為、2人は一旦休憩をとり意見を交換する。

一条「理論上は問題なくても数十人が相手だと不可能だろ。これは2人くらいを相手にするやり方だ。」

勇「あぁ、だから今回は俺もキツめに出るつもりだ」

どうやら今回は勇も本気を出し、雑魚相手でも関節を潰しにいくつもりのようだ。

「ということは今まで手加減してたってことか?」と尋ねる一条。

勇「ガキ相手に本気出すわけにもいかねーだろ」

それを聞いて一条のボルテージも一気に上がった。

一条「急にテンション上がってきた」


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