イジメの時間 13話 ネタバレ

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主要キャラ

天童歩

本作の主人公。
弱々しい性格で何事もなく学校生活を穏便に済まそうとするが鈴木山達に目をつけられてしまう。
鈴木山達に仲間を抜けたいと伝えるも・・

鈴木山

学校の不良。
誰かターゲットに絞り殴る蹴るなどの暴行を繰り広げる。
歩をイジメのターゲットに絞り独自ルールで様々なペナルティを課している。

若保囲

学校の不良。
鈴木山と違い知的な面があり冷酷な命令をパシリ達にされる。

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13話ネタバレ

理由を説明する歩

仲間を抜けたいと伝えた歩。

当然、鈴木山と若保囲は「あ?」と納得する様子もない。

緊張で手が震える歩。

だか歩は勇気を振り絞って「鈴木山くん達みたいにしっかりした仲間ルール守り続ける自信がないっていうか・・・信念みたいな物がない僕は2人の仲間にふさわしくないんじゃないかって・・・」と恐る恐る説明したのだ。

取られる揚げ足

すると2人は笑い出す。

そして鈴木山は「信念って何よ」と歩を睨みつけた。

鈴木山は自分達は好きな様に生きてきただけであって信念など持ってないと言い出したのだ。

さらにそんな自分達の生き方を上手く言いくるめて持ち上げようとする歩にキレ出したのだ。

2人の態度に動揺した歩は「そんなつもりは・・・」と弁明しようとするも、若保囲から「おまえさぁホントはペナルティたまったのが嫌で逃げてぇだけだろ」と確信を突かれてしまう。

鈴木山「仲間を裏切った代償を踏み倒すってのは借金踏み倒すよりもはるかにデケェ罪だぜ!?」

2人から言い掛かりをつけられてタジタジになってしまう歩。

そして鈴木山は「マジでそーゆうヤツならこっちから願い下げだけどなぁ。ペナルティもチャラにしてやるからとっとと俺らの前から消えればいい。」と言って最後に「もちもんそれなりの覚悟した上でな。」と睨みつけた。

結局気持ちを伝えきれなかった歩

それを言われ歩は完璧に怖気づいてしまう。

すると2人は「もちろんそんなつもりじゃなかったんなら話は別だしな。」と救済措置を差し伸べてきた。

これ以上イジメられて危害が増えるのが嫌な歩は・・・

「全然そういうつもりじゃないし、いまのはなかったってことで・・」と言ってしまったのだった。

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